物語

 

中学校の時、はてしない物語を読みはじめたら止まらなくなって、徹夜して読みました。

オープンエンドなその物語は、自分の生活にもつながっているようで、ファンタジーと言われてしまえばそのままだけど、それだけじゃないリアルな感触があったのを覚えています。

 

2011年頃からはじまっていた「ゲームオブスローンズ」というドラマがこの2019年に完結を迎えました。アマゾンプライムや、huluでも見られます。シーズン8はスターチャンネルのみだけど。

この夏にやっと見始めたら止まらなくて結局最後まで見てしまいました。8シーズンまである長いお話です。結局見てしまったのは物語を欲していたからかな。物語は、一緒にそのキャラクターたちと過ごすということです。

これからの私の世界の中に、GOTの世界も加わるわけです。辛かったけど。楽しかったな。

次は何を見ようかな。オススメがあったら教えてください。

 

 

クルアンビン、この夏めちゃくちゃ聞いています。フジロックの演奏素晴らしかったな。

 

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この夏に感じていること

 

最近、5歳、高校生、小学一年生、小学4年生と、この夏はいろんな世代の自分より若い世代に会う機会があって、自分が小さな時に感じていたことを思い出したりします。多分、7歳くらいでほとんどのことはわかっていたし、多分5歳くらいの時に家族じゃない大人の人がちゃんと自分を人として向き合ってくれたことが嬉しかったんだなと今思います。案外こども扱いな人もいるんだなとこっそり思っていたことなんかも。

 

 

8月末のイベントも、ご予約をいただいているようでありがとうございます。

 

 

 

楽しそうだなあ。こんな風にいられたら。

 

 

 

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かわいいの発見

原田治さんのイラストに触れたことのある人は、ある年齢より上かもしれない。

私の一番のみじかな原田さんのイラストはミスタードーナツの景品でした。80年代、90年代。

今でも、カルビー「ポテトチップス」のマスコットキャラクタや、東急電鉄の車窓に貼られる「ひらくドアにごちゅういください」と、クマが注意喚起するステッカーを見かけます。

 

グッズにとどまらずいろんな展示がありました。壁紙に雑誌、決して懐かしさだけでなく今見ても新しく思えるところは多いのではないかと思います。ザジの絵がとても素敵だったな。

 

今、80年代の日本のシティーポップも世界中で人気だそうですね。ファッションもそうだし。

 

原田治 展 「かわいい」の発見
会期:2019年7月13日〜9月23日
会場:世田谷文学館
住所:東京都世田谷区南烏山1-10-10
開館時間:10:00〜18:00(展覧会入場とミュージアムショップは17:30まで)
休館日:月(祝日なら翌平日)
 

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はじめてのロルフィング 8月

今回で三回目の開催になりました。「はじめてのロルフィング」

 

ボーンフリーワークス主宰のkotoribeachの小鳥美茂さんの企画で、この夏も開催します。

8月29、30、31日です。

初めての人はもちろん、何度も受けたことがある人でも、お友達や家族で時間を半分こしても大丈夫です。

海の前で、お待ちしていますね。

 

 

以下詳細になります。

 

 

 

今月末、8月29日(木)から31日(土)まで、BORN FREE WORKSで、ロルフィング(アメリカでうまれたボディーワーク)の体験イベントを開催します。先生の高橋美穂子さんは、普段、月火水と、ボーンフリーワークスでロルフィングのセッションをされています。
ロルフィングってなんだろう? とか、体のメンテナンス、セルフメンテナンスの方法について考えている人の入り口になればと思い、この企画をスタートしました。今回で4回目。この企画展は完全予約制です。shop@born free works.comか、ダイレクトメッセージでお待ちしています。



『はじめてのロルフィング』
8.29thu-8,31sat

1. 9:00-10:00
2.11:00-12:00
3.14:00-15:00
4.16:00-17:00

完全予約制/6000円

Profile
高橋美穂子(たかはしみほこ)
鎌倉を中心にロルフィングの施術をおこなう。日々を楽しく、のびのびと過ごせるように、身体のバランスを整えるお手伝い。音楽を聴くことと、美しいものが好き。 ・

※ご予約方法
ご希望の日時、お名前、お電話番号をお書きの上、shop@bornfreeworks.comか、ダイレクトメッセージまで、メールをお送りください。

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フジロック2019(7)

 

夕方になっても、この日はほとんど雨が降りませんでした。

 

3日目に、一番奥のステージで過ごすことは本当に稀で、久しぶり。

インストバンドのtoe。ボーカルではコトリンゴさんがゲストで出ていましたよ。

 

 

toeが出るときは、なんとなく足を運ぶからきっとものすごく好きなんだと思う。

普段ものすごく聞く訳ではないのだけど、ライブが本当に素晴らしいです。

自然に体が動き出す感じです。

 

ラストはKURUANGBINでした。フィールドオブヘブン。

「タイ・ファンクをルーツに持ち、独自のメロウ・グルーヴを纏ったその越境的なサウンドで今や世界中のオーディエンスから支持されるテキサスのグルーヴ・トリオ。」

 

去年あたりから、一番聞いていたかも。ライブ、気持ちよかったなあ。最高に気持ち良いフジロックでした。

元気に帰ってこれたのもよかった。

 

 

 

 

来年は、ひと月遅れの8月21日からになったそう。オリンピックがあるからです。

どんな感じなのかな、誰も経験したことがないから想像もつきませんね。

チケットの売り切れは一日4万人が前提なんだそう。今年は早々に金曜と土曜が売り切れていましたね。

来年はどんな人たちがやってくるのでしょう。

 

 

翌日、最後の朝ごはん。毎日こんな風にお宿の美味しいご飯とお味噌汁とおかずをモリモリ食べて出かけたからこそ、元気で過ごせたのです。いつもありがたい。もう10年以上お世話になっています。

 

駆け足で、書きなぐりなフジロックレポートでした。大変失礼しました^^。

youtubeで見た方もいらっしゃると思います。いかがでしたか?

 

今年どれもよくて決められないけど、

ジャネールモネイ、中村佳穂、daniel caesar、SIA、クルアンビンが心に残っています。

見てくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

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フジロック2019 - -
フジロック2019(6)

 

少し間が空きました!毎日暑いですね。

フジロック3日目8月28日はどんどんお天気になって、お昼にはこんなに晴れていました。

良かった良かった。

 

この写真は、フードコーナーの一部。ここが一番大きいですが、会場のいたるところにフードが買えるところがあります。

だいたいお腹が空く時間はみんな似ているので、混んでいるときは長蛇の列ですけれどこの写真は相当空いているときです。

 

ハイエイタスカイヨーテのあと、ホワイトステージへ移動して楽しみにしていたHYOKOH。

かっこよかったなあ。かなり前の方に行ってみました。素晴らしすぎてあっという間。時間が過ぎるのが一番早かったかも。

 

 

 

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フジロック2019(5)

 

三日目は晴れました。

少しゆっくりめに会場入りして、ネバーヤングビーチ。

気持ち良さそうに歌っていました。聞いている方も、歌っている人もみんな幸せ。

 

 

レッドに移動して、TENDER

なんか、随分軽やかなMCの方だった。

 

 

グリーンに移動して、ハイエイタスカイヨーテ

ネイパーム、復活してくれて本当に良かった。いつか生の歌声を聞いてみたかったから。

かなり特殊な衣装でした。足にプリン(ポケモンの)が付いていました。

 

 

続きはもしかしたら来週になってしまうかもしれないけれど、まだもう少し続きます。

 

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フジロック2019 - -
フジロック2019(4)

2日目の一番の楽しみは、もちろんSIAもなのですが、その前のDANIEL CAESAR。

ジャンルはR&Bとかソウルなのでしょうけれど、それにとどまらない、彼自身のジャンルレスな音楽が好きです。

まだ24歳。素晴らしいステージでした。ずっとドキドキ、ビリビリしていました。

 

ジャネールもかなり近くまで行ったけど、多分2日目は一番ステージ近くまで行ったかもしれない。しかもレッドマーキー。

 

これはH.E.Rとのコラボレーションの曲ですが、この曲が好きすぎて何度聞いたか。

Daniel Caesar & H.E.R. - Best Part

新しいアルバムもとてもよくて、いろんな人が参加しています。これはファレルと。

 

 

alvvawsからレッドマーキーにいたので、ちらりと見える外の雨が恐ろしすぎて現実と思いたくないくらいだったのですが、そうも行っていられないのでグリーンステージのSIAへ。

 

 

数年前に、この土屋太鳳ちゃんのバージョンのPVを見て音楽が耳から離れなくて(太鳳ちゃんのダンスも相まって)何度も見ていました。

 

 

しかし、21億回とか、13奥回とか再生回数がものすごいですね。

 

 

素晴らしい声と、迫力。

雨がすごくて、ステージが肉眼ではあまりよく見えませんでしたが、あの場所で体験できて幸せでした。

 

 

 

 

 

 

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フジロック2019 - -
フジロック2019(3)

 

2日目。午前中は晴れていたのです気持ちよく。

2日目、選んだはじめのステージはレッドマーキー。唯一屋根のある会場です。

朝一10時半くらいですが、結構な人がいました。台湾からのバンド、SUNSET ROLLERCOASTER (落日飛車)。

メロウでポップ。めちゃくちゃ気持ちいい音楽が鳴っていました。ゆらゆら踊る。外は涼しくて気持ちいいし(まだ雨降っていないし)

 

 

そのあと、好きなTempalayを見るか、ドラゴンドラでちょっと遠くのステージまで行くか。。お天気も悪くなるみたいだし、行くなら今しかなさそう。ということで、片道25分もあるゴンドラへ乗り込みました。

 

ゴンドラからの川。実際はもっと綺麗だったんです。写真は難しい。

お山の上のステージは、水曜日のカンパネラとオオルタイチのステージ。世にも不思議な雰囲気。なんだか色々整いました。

 

 

下界に戻ってきて、レッドマーキーからは「ずっと真夜中でいいのに」が演奏中。

 

 

タイ料理の屋台のガパオライスがお昼。今周りに誰もいないけど、このあとすぐに埋まりました。

スタンディングでも、食器が置けるスペースがあると本当に楽です。

ちょっと見ていてもらえますか?と、知らない人のビールの番。お向かいにきたフィッシュ&チップスを買った女の子が塩とビネガーを追加しに行きました。知らない人でも、ちょっと手伝って、じゃあと去っていくライトな感じが好きです。

 

お子さんづれもたくさんきています。タイムテーブルを眺めていたら、サングラスをしてキメているの3歳くらいの男の子に「何をしてるのー?」と話しかけられて、「次、何見ようかなって考えてるんだよー」と話したり。

 

さて、少し歩きますか。

奥まで歩いてフィールドオブヘブンのキセル。コーヒー屋さんで雨宿りしながら。雨がすごくなってきました。

 

ずっともいられないし、いよいよ覚悟して、森の中でうずくまりながら

UNKOWN MORTAL ORCHESTRAを。幻想的。

 

 

 

ホワイトステージは屋根がないので、森の中で少し漏れて聞こえてくる音楽を聴きながら。

 

本当は、レッドマーキーまで戻ってDYGLを聞きに行きかかったけれど、ここも無理はできなかったなあ。

でも移動中漏れ聞こえてきたこの曲で気分が爆上がりでした。かなり遠くだったのに、風の流れか何かでかなり大きく聞こえてきた。

 

 

 

 

さて、移動しながらグリーンステージに戻ります。

アジカン。

 

 

どのひともそうだけど、やっぱり彼らもめちゃくちゃ楽しそうに演奏していました。

後ろの方の人も結構みんな立っていたなあ。

いろんな世代や、外国の人も好きなのはいろんなところに彼らの音楽が伝えわっているからでしょうね。

リライトからはじまったステージは、大合唱オンパレードでした。

 

アジカンを聴きながら移動し、レッドマーキーのALVVAYSヘ。

 

 

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フジロック2019 - -
フジロック2019(2)

 

 

 

1日目、一番楽しみにしていたのはジャネールモネイ。

今年のコーチェラの配信での彼女のステージが本当にかっこよくて、いつか見てみたかった。

衣装や、ダンス、パフォーマンスがどこを取っても完璧で素晴らしかったです。メッセージもね。

がっちり受け止めました。

 

普段、ステージの写真は載せないのは、公式レポートがあるから。一瞬だってそらさずみていたいし。

でも思わず撮ったのはこの一枚だけ。

 

近い。

はあ、グリーンのモッシュピットに入ったの数年ぶりです。

 

 

ジャネールが終わったあと、レッドマーキーへ移動してtoro y moi。

エレクトロ、ロック、R&B、ディスコサウンドのダンスミュージック。何よりポップ。

実は雨がジャージャー降り始めたのですが、もうすでにいっぱいの会場の外で(あと10mくらいで中に入れたのに)雨に打たれながらのライブになりましたが、踊りまくりました。素敵だった!

 

 

 

そのあとは、おそらくみなさん復活したエルレガーデンを見にグリーンに行かれた方が多かったかも。私はここらでのんびりしないと体がもたなそう。エルレ人気はひしひしと会場でも感じました。実はグリーンステージ一つ前のジャネールの時にエルレファンがもうすでにモッシュピットにいたりしてね。グッズ売り場も、別の場所を確保しているくらいでしたし、今までそういうのあまり見たことないから、待っていたファンにはたまらないんだろうな。人すごかったみたいです。

 

ちょっとのんびりしてから、私はレッドマーキーのMITUKI。

ジャネールモネイとともに、去年でたCDがとても注目されていましたね。

 

国籍はアメリカだけど、生まれも時折の育ちも日本。独特の曲を作る人だと思ったら、ステージもかなり独特でした。

9月で一旦お休みするみたいですが、まだまだいろんな姿を見たいな。

 

 

MITUKIの途中で、なぜかものすごく眠くなってしまい、泣く泣くトムヨークを諦めて帰るという選択でした。雨も続いていたし。明日以降まだ先は長いし無理はしないのです。

入り口から歩いて30分以上かかるので、余力を残さないとね。続きます〜。

 

 

 

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