あの鹿

 

先月岡山に行った時、鹿の解体に立ち会った機会がありました。

大きなメスの鹿。

それは私にとって、多分一生かけてゆっくり向き合っていく大きな学びでもありました。

 

イノチのやりとりは、動物と人間に限りません。

植物や野菜とのやりとりだって、ものとのやりとりもそうなんじゃないかなと思っています。

そのことについて、最近はずっと考えています。

 

その鹿さんを先日昼食会でいただきました。

特別な食事でした。

 

二月のカモシカ 市川孝・蒜山耕藝 二人展「山の雫」
2019 2/18(月)-24(日)※20(水)は休みです。お気をつけください
12:00-18:00(最終日は16時まで)
 

 

こんなお天気の日はこんな曲を。

 

 

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フジロックが楽しみです

 

冬の静かで美しい雪の山が好きです。

夏の緑の山も好きです。

 

フジロック2019の第一弾アーチストの発表がありましたが、もう今から気分が爆上がりです。

ステージを見たいアーチストがたくさん。楽しみです。

先日Khruangbin(クランビン)のことを書きましたが、まさか今年フジで見られるなんて!

ダニエルシーザーも、ケイトラナダも、キングギザードも、ヤエジも、ミツキもなんて。トロイモアもジェイムスブレイクも。

第二弾も楽しみです。

 

先日も友達と音楽への感謝について語り合いました。

いろんなことがあっても、音楽にたくさん救われている私たち。

 

 

ダニエルシーザーとH.E.R。

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はじめてのロルフィング無事終了しました

 

木曜から3日間のイベント「はじめてのロルフィング」無事に終了しました。

おこしいただきました皆さま、ありがとうございました。

ボーンフリーワークス主宰のことりさんが企画してくださりはじまったこのイベント。3回目です。
はじめての方でも、何度目かの方でも、気軽に体験していただけると嬉しい。一枠をお友達やご家族で一緒に受けていただりするのも楽しいです。

同じ場所で、月曜〜水曜まで、普段は一対一でロルフィングのセッションをしていますが、気軽なイベントも、じっくり向き合うのもどちらの良さも感じています。どっちもいいのです。ほんと。

今回は、snsはもちろんなのですが、お友達が伝えてくださってきてくださった方や、まさかのフライヤーをみてきてくださった方が多かったです。
こういう時代に、ふと目に留まったなにかで足を運んでくださることはありがたいことですね。

素晴らしいサポートをしてくださったことりさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

半年に一度のイベント、次回は8月の終わりを予定しています。
海の家は目の前です。タイ村や、パパイヤでくつろぎがてらよかったらどうぞ。

 

今日は何かけようかな。フジロックで見るの楽しみしているmitsukiの曲にしましょう。

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FIRST MAN


 

人類史上最初に月に着陸したニール・アームストロング船長の映画『ファースト・マン』を見てきました。

宇宙飛行士は冷静沈着な性格だからこそ選ばれるのだと思うけれど、その中でも特別に無表情で無口で感情を表に出さなかった人をどんな風に映画にするのか。しかもララランドを撮った監督が。と、それだけでも面白そうではないですか。しかもどちらも主役がライアン・ゴズリング。

 

SFは小さい頃から読んだり見たりしてこなかったので、圧倒的情報不足で、下地がないので例えばアポロ13と比べてこんな感じとか2001年宇宙の旅とこんな風に表現が違うとか、深い味方はできないけれど。想像と全然違った。ものすごい緊張感だった。劇場にいるみんなで体験したある状態。映画って本当に面白い。

帰ってきて、町山さんの解説を読んでフィルムのことや、音楽のことを知って次に見たらどんな風に思うんだろうと想像中。IMAXで見てよかったです。

 

 

 

 

映画 - -
「光を集める」「からだとこころの手帖」

昨年、主婦と生活社さんのサイト「暮らしとおしゃれの編集室」の連載「からだ修行」の取材で、編集ライターの田中のり子さんと写真家の砂原文さんにお会いしました。その日は特別に風の強い日でした。髪の毛が全て舞い上がるほど。

たまたま、田中さんが個展でオーダーしていた砂原さんの写真を受け取った日で、強風の中、車の中に戻って写真を取りに戻り見せてくださったのです。それがDMになっている海の写真でした。


吉祥寺のfeveさんで砂原文さんの写真展「光を集める」が開催されています。(今日13日はお休み)

モロカイ島から「pili」の光を中心に、ハワイ島やポートランドなど、各地で集めた光の風景を展示されています。
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砂原文 写真展「光を集める」

2月9日〜16日(13日お休み)
12-19(最終日1730)
吉祥寺ギャラリーfeve
武蔵野市吉祥寺本町2-28-2-2F

砂原文さんの写真展「光を集める」に寄せて、今まで田中のり子さんが「からだ修行」で感じたこと学んだことなどをまとめた「からだとこころの手帖」という小冊子を制作されています。お写真は砂原文さんです。


展示に足を運べない方には、ギャラリーfeveさんで通販でもお求めいただけるそうです。
feveさんのホームページのshopのところから、メールフォームでお申し込みできるそうです。

本体550円に送料120円、郵便振り込みです。

 

健康にまつわる情報はたくさんあり、正解はありませんが、自分のこころと体を見つめるきっかけにと丁寧に作られたこの冊子。

あの風の強い日の取材のことに触れていただいています。光栄なことです。

 

田中さんの真摯な姿勢と言葉、砂原さんの静かに響くシャッターの音を思い出しながら、幸せな気持ちで読みました。

 

日々 - -
『はじめてのロルフィング』のお知らせ

 

実はこちらにお知らせしたつもりになっていてすっかり忘れていました。大変失礼しました。

今週の2月14日(木)から16日(土)まで、BORN FREE WORKSで、ロルフィングの体験イベントを開催します。
ロルフィングってなんだろう? とか、体のメンテナンス、セルフメンテナンスの方法について考えている人の入り口になるようなことをしよう!と、ボーンフリーワークスを主宰しているkotoriさんが企画してくださった企画展です。今回が3回目。一つの枠は、お友達やご家族と半分にしてもらってもかまいません。自由に気軽におこしいただけたら嬉しいです。海のまえの水平線の見えるお部屋で、おまちしています。ロルフィングを受けたことがない方はもちろん、ある方でも大歓迎です。

この企画展は完全予約制です。shop@born free works.comへお申込みください。

『はじめてのロルフィング』
2.14thu-2.16sat

1. 9:00-10:00
2.11:00-12:00
3.13:00-14:00
4.15:00-16:00
5.17:00-18:00

完全予約制/6000円
 

次は8月におこなう予定です。

 

 

 

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旅のおとも

 

 

Pebbles Books

この間のお話会で、小石川のこの本屋さんの話が出てきて一番行ってみたいなと思ったお店でした。

 

先日の旅で、お友達から借りた本。

旅の途中に読んだらいいよと、おすすめしてくれた2冊。

 

一冊は俳優の山崎努さんの読書日記は旅のちょっとした時間に気軽に読むのにぴったりで、しかもありとあらゆる雑多な、いろんな種類の読まれた本を淡々と紹介しているのがいい。山崎さんの言葉で。

 

もう一冊は、石牟礼さんの苦海浄土を読もうと思って何度か挫折しているとちらりと話したら、まず先にあやとりの記を読んでみたらと勧めてくれました。石牟礼さんの言葉は柔らかなリズム。こちらは少しつず読み進めることにします。

 

今日は木曜だけど、friday morningという曲を。最近、よく聞いているkhrangbin。

 

日々 - -
街の本屋さん

 

鎌倉にはたらば書房さんがあります。本当に素敵な本屋さんで、行くと大抵何か買いたくなってしまうのでちょっと危険ですけれど。探している本を尋ねると、すっと出してくれたりします。そんな本屋さんのある街に住んでいるのは嬉しいことです。

 

amazonで買うことももちろんあるけれど、やっぱりなるべく本屋さんで買いたいものです。

 

先日、本を贈る展の時に開催されたお話会でも、読者が街の本屋さんを育てるんだってお話が出ました。

そのお話会では、まだ知らないたくさんの本屋さんの名前が出てきて、嬉しかったな。

メモに、新しく行く本屋さんの名前のリストができました。今度披露しましょう。

 

この写真は倉敷にある蟲文庫さんです。

この本屋さんに行くためだけでも、倉敷に行きたいくらい。このあいだの旅でも寄りました。

そこで買った本のお話はまた今度。

 

旅の最中にお友達に教えてもらった中村佳穂さん、好きです。

 

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旅から帰ってきました

 

先日訪れた岡山は雪でした。

雪が降り積もった後は音が雪に吸収されてとても静かで、案外気温が安定します。

 

いろんな方にあったり、経験をしたりした旅でした。

この時のことはまた、少しずつお話できたらと思っています。

 

帰ってきてすぐに浅草公会堂であった青葉市子さんのライブのチケットを譲っていただいて

初めてライブに行きました。

柔らかく包みこまれる音楽。

暖かな薪ストーブの柔らかさの中で、雪を眺めていた時の気持ちや

美しい星空のことを思い出して、いろんなところへまた旅をしているようでした。

 

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本を贈る展へ

 

本を贈る展、行ってきました。

本を贈るという本は、一冊の本ができるまでに関わる10人の人の文章を綴ったものです。

普段は見えない本のできる裏側を知ることのできるとても素敵な本です。

 

展示の一つ一つは、本への、仕事への愛が溢れていました。博物館のよう。

表紙の原画、未採用の装丁ラフ案、印刷製本の道具たち、校正ゲラ、見台(校閲者が使用する特殊な台)、スリップの束、営業用トートバッグ、若松英輔さんによる手書き原稿などを展示されていました。

例えばスリップの束には書き込みがあって、お客さんが何と何を買ったか、どんな関係性があるのかを読み解いたりして、それがよりよい棚を作る時のヒントになるのだそう。

営業用トートバックはいろんな書店のものがたくさんあって、それぞれがボロボロになるくらい使われていて、歩き回ったその時間をを想像しました。営業さんが店員さんに少ない時間で声をかけるのは大変で、少しでもトークのきっかけにと持っていかれるのだそうです。

校正の牟田さんに、校正のこと、本のこと、いろんなお話を聞けて心から嬉しかったです。静かに感動。うう。

 

次から次へ、人がやってきて、思い思いの展示に見入っていました。たくさんの方が楽しみにしていたんですね。

関わったみなさんの丁寧な思いが伝わってくる、本当に素晴らしい展示でした。

 

 

 

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