自分に向かってみる

 

今日の八幡宮の平家池です。もうすぐ咲きますね。

昨日は爽やかなお天気でしたが今日は曇り、もうすぐ雨も降り出しそう。

 

人にとってはなんてことないことだけれど、自分にとっては諦めていたり、自分はこうだと思っていたりすることってありませんか?

私はあります。結構いくつかあります。はあ?っていうくらい小さいことから、そこそこ大きいところまで。でも大きい小さいが問題なんじゃないんですよね。多分。

家にいることの長いこの期間が私にもたらしてくれれたものの一つに、それに思いっきり取り組んでみるという時間が与えられたことです。まあやってみようという視点で。

一つ変わってくると、他もやってみようかと思うし、小さいことなんですけれど、自分にとっては結構大きい。自分のケアってしていたつもりだったけれど、本気で自分でやっていたかというとそうでもなかったのかもしれない。人に言っておいてなんだよという感じです。とことんやっているので、結構面白いです。

 

なんどもなんども出てきているけれど、ダニエルシーザーはやっぱり大好き。

この歌はH.E.Rの歌声もいいですよね。

 

 

 

日々 - -
パフェレモンシュ

 

カフェヴィブモンディモンシュの新しいパフェ「パフェレモンシュ」。

 

見た目も可愛いけれど、ものすごく美味しい。大好きな味です。

1さじごとに様々な食感。プリンパフェもそうだったけれど、想像をいつも超えてくるのがすごい。

 

キッチンの限られたスペースの中で、他のメニューもある中で、他のスタッフもできる新しいものを開発する。

想像よりずっと大変なことで、メニュー開発の際の秘話も聞いてしまったら、涙ぐんでしまった。

 

鎌倉にお越しの際はぜひ食べてみてくださいね。

 

 

今日の一曲。

ビヨンセっていつも、こんなに軽やかにいろんなことを進めていく。

けれどそこには、本当にいろんな葛藤があると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

食べること - -
皇居の緑

 

近代美術館や、竹橋駅周辺にいらっしゃる時、それが平日だったら。

竹橋の駅ビル、パレスサイドビルの屋上に登ることができます。写真はそこからの眺めです。

一階にある純フレッシュというジュースバーでフレッシュジュースを買って、上で飲むのもおすすめ。

このお店の方に、屋上に登れるよって教えてもらいました。

 

皇居が見える屋上。上は空だけ。

 

先日聞いた、星野源さんのオールナイトニッポンを聞いていて

何が好きかな?と思ったら、色々あるけど今はこれが好きだなーと思った一曲。

 

 

 

 

 

場所 - -
ピータードイグ

 

先日、東京の竹橋にある近代美術館で開催されているピータードイグ展へ行ってきました。

 

美術館や博物館は、時間制のチケットをネットで販売するという場所が増えましたね。

混みすぎず、快適な状況で絵を見られて嬉しいです。

 

美術館に絵を見にいくということは、目で絵を見るということはもちろんあるけれど、体全体で感じているんだなと思います。

これは、パソコンの画面で見ても、伝わらないことでした。毛穴とか、皮膚とか?空気とか。

今回の展示はとても大きな絵が多く、遠くから静かにゆっくり眺めている人が多かったです。

 

自分が気になった絵のところに戻って、なんでこの絵が気になるんだろうと考えたりするのが好きです。答えは出ないことが多いけれど。

 

今日はマイケルのこの曲にします。キラキラ。

 

 

 

美しいこと - -
はちどり

 

もう一本、ずっとみたかった映画です。「はちどり」

 

韓国の映画監督キム・ボラさんが30代に撮った作品です。韓国の世界的な映画監督はたくさんいるけれど、韓国で女性の監督が活躍する場は少なく、ご自身も無理だと諦めていた時があったとインタビューで語っていました。

パーソナルで、経験に根ざしたストーリーではあるけれど、ご自身の幼少期の記憶をベースにしつつも、世界の人が共感できる普遍的なものにしたかったそうです。

 

家父長制の厳しい(今はどうかわかりませんが、90年代は少なくとも)韓国での、中学生の日常です。すごく短い季節の描写。いろんなことに揺れて、好きも嫌いも、良いことも悪いことも曖昧で、危うい。

でも、出てくる先生の言葉じゃないけれど、「世界は不思議で美しいよ。」ということを、監督が、俳優さんたちの眼差しが、映像で、いろんなシーンで見せてくれます。

小説「82年生まれキムジヨン」と同じくらいの時代設定ですね。あの小説を読んだ友達と、フェミニズムについて話しこんだりしました。

ただこの映画はもうちょっと広い、ある女性の日常の視点を淡々と描いたもので、女性の生きずらさはもちろん描かれているけれど、男らしさに縛られる男性の生きずらさも感じられる部分もあります。

 

あと、人に話を聞いてもらうことで、相手を信頼する。人との関係性の話でもあるなあと思います。

 

とにかく映像が美しくて、うっとりとその景色を思い出しています。

 

 

 

映画 - -
描いてみたい

 

昨日の夕暮れの空です。昨日の空は美しくて、窓を開けて座り込んで空を眺めていました。

写真の何倍も綺麗だったんだけどな。こんな空みたいな色が描けたらいいなあと思ったりしました。

 

昨日の夜はピーマンをナムルに。ピーマンを入れて蒸し炒め、松の実も入れたら美味しい。黒山椒も正解。

バタチキンカレーと、トウモロコシのフリット。トウモロコシは半分は炒め、半分は生をレモンとオリーブオイルと塩で和えたのを上からかけるのが美味しいです。トウモロコシご飯もそのうち作りたいし、スープも作りたい。

夏野菜の美味しい季節になってまいりました。今日はナスのグラタンにしようかな。

 

今日の一曲はこれにします。

 

 

 

美しいこと - -
収穫

 

初収穫。

ナスはなかなか難しいけれど、ミニトマトはみずみずしくぱつんと実をつけています。

ハーブもすくすく。

 

毎日眺めて、ゆっくり育ったトマトなので感慨もひとしおです。

 

毎日何を作ろうかなと考えていますけれど、今晩はトマト納豆鍋にしようと思います。

自分の育てたやつでできたら最高だけど、そんなにはなっていないから、

八百屋さんでさっき買ってきました。今はトマト盛りですね。完熟の。

 

なぜか、今日はレディオヘッドを聞いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

日々 - -
紫陽花

 

鎌倉はすっかり紫陽花の街です。

紫陽花はどの街にも咲いているけれど、湿気が多くておそらく土地にあっているのでしょうね。

この季節は少し歩くと目に入ってきます。

 

このお庭は東慶寺という北鎌倉のお寺のお庭です。

北鎌倉から亀ヶ谷の切り通しから鎌倉の方に抜ける道にもたくさん咲いていました。

 

今日は夏至。

良い位置に血をお過ごしください。

 

今日はlizzoのこの曲を。

 

 

 

 

 

 

日々 - -
ストーリーオブマイライフ

 

久しぶりに映画を見てきました。

若草物語自体は、もう何度も映画化されていて、1933年にはジョー役をキャサリンヘップバーンが、1949年にはエイミー役でエリザベステイラーが演じていたりしますね。

1994年版は確か見に行きました。ジョーをウィノナライダー、エイミーの子役をキルスティンダンスト、ベスをクレアデーンズが演じていたりしたのを覚えています。

 

日本でも映画化もアニメ化もされていますね。

 

ストーリーはみんな知っていても、何度もリメイクされるのには訳があるのだと思います。

もともと、若草物語自体は、1868年にルイザ・メイ・オルコット本人の半自伝的小説として書かれたものですが、物語の背景を色々知ってから見るのもとても面白かったです。

 

オルコットのお父さんは、哲学者でもあり、自然と生き方を考える実践的な思想家でもあったそうで、ラルフ・ウォード・エマーソンと共に若きヘンリー・デイヴィッド・ソローにも多大な影響を与えていた人でもあったそうです。ソローは日本でよく読まれていますね。

お父さん、前駆的すぎて(だって、南北戦争が終わって、西部開拓時代の真っ只中)もちろんオルコット家自体は、貧しい暮らしだったのも物語に反映されています(物語ではお父さんは戦争に行っているというてい)。

 

今回の映画は、グレタガーウィクという素晴らしい監督が作品を撮ったというのももちろんですけれど、どの俳優さんたちもとても魅力的。体当たりで、喜び、悲しみ、弱さ、いろんな部分を惜しみなく見せてくれます。

喧嘩シーンも、ガチでやりあったらしく、若さが爆発しています。あの時代を、あの作品が残してくれることは今後の俳優さんたちにとっても素晴らしいことなんじゃないかな。

 

ジョーとローリーの、ジェンダーレスな部分をSaoirse Ronanと、Timothée Chalametがなんとも素敵に表現しているし、エイミーの新しい感じはFlorence Pughが開拓してる。

言葉よりも、衣装が多くを物語っていて、それもとても品があって素敵でしたね。

メグの紫、ジョーの青、ベスのピンク、エイミーの水色。

 

他にも考えるべきものがたくさんあって、資料を色々探したり、ポッドキャスト聞いてみたりしています。

また観たいなあ。

 

グレタ監督の他の作品や、出ている俳優さんたちの他の作品も見なきゃ。

ひとまず、レディーバードと、フランシス・ハ、君の名前で僕を呼んでももう一度見たい。

 

 

 

 

 

映画 - -
綺麗な雨の日

 

久しぶりの外での朝ごはんです。ブランチかな。昔ながらの銅板で焼かれたホットケーキ。

友達はクリームソーダと、私はコーヒーと。

 

窓からお庭が見えて、紫陽花が綺麗でした。

今日は綺麗な雨。

 

毎日あっという間に日々が過ぎてしまいますね。

最近は、体のことについて考えていることをノートに書いたり、セッションのことや、考えたエクササイズについて書きつけてみています。おそらくそこで少しアウトプットしているからなのか、こちらの更新がちょっとゆっくりになっていますね。全然書いていることは違うのだけれど。でもひそやかな発信はこれからも続けていこうと思っていますよ。

 

最近見た色々はまた明日に。

 

今日の歌はこれにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々 - -
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