等々力の巣巣のこと

 

これはいつかの由比ヶ浜の夕方の海。

とても暖かく美しい日の。

 

等々力に巣巣というお店があります。

家具のお店なんですが、それだけではなく、ライブをしたり、作家さんの展示があったり、国内外から素敵なものをたくさん取り扱っていつも楽しく人が集う場所です。その巣巣も12月24日をもって閉店となるそうです。

まだまだ素敵な家具もあるし、イベントもあります。気になっていたけれど、まだ行ったことないという方はぜひ足をはこんでみてくださいね。ネットでも注文できます。我が家の安楽椅子は巣巣の。本当に素晴らしい座り心地です。

 

今回の場所ではひとまず終え、また新たにということなんだと思います。

変化の時なんでしょうね。きっと。

 

http://www.susu.co.jp

 

 

日々 - -
よく飲みよくたべる

 

忘年会のシーズンですね。

 

美味しそうでしょう。美味しいんです。目玉焼きのバスタです。

この写真はもちろん私が撮ったのではなく、先日ご一緒したTさんが撮ったもの。画像をいただきました。

食べ物の写真は本当に難しいです。一眼レフ、いいですねえ。

 

逗子にあるohanayaさん。元々は自由が丘でお店をしていらっしゃいましたが、もともと好きな逗子エリアでお店をしたくてはじめられたそう。鎌倉周辺には自然派ワインを扱っているレストランが多いですが、こちらも。カウンター6席くらいと、テーブルが二つくらいなので、ご予約されると良いかと思います。夕方からのお店です。

昔ワインを飲むと、ものすごく具合が悪くなることが数回あって苦手でしたが、ナチュールのワインは(たくさんは全然飲めないけど)美味しくいただけて、嬉しいです。作り手さんたちのストーリーを聞くのも楽しい。

少し飲んで、さらりと食べられる、一人でも行けるような、美味しいイタリアンが私は多分好きみたいです。

 

また他のお店もご紹介しますね。

 

 

 

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よく聴いていた音楽

 

鎌倉はあまりクリスマス感のない街なので、

ディモンシュのクリスマスの飾り付けや、ザッハトルテがお目見えするとああ、もう12月なんだと実感します。

 

少し早めの大掃除を少しずつはじめています。何があるか把握できるくらい隙間があると動線がスムーズですね。

数年触れていないものに関してはちょっとずつ処分して、12月、1月くらいかけてゆっくり整えていけたらいいなと思います。

 

本を読んだり、展示を見たり、音楽を聴いたり。

人に会ったり、自然を歩いたり。

 

変わらない日々です。

 

今年も音楽をたくさん聞きました。

2018年に特に聴いていた音楽は

d.a.n、サカナクション、ライとか。スポティファイをしっかり使い始めたのも今年から。

初めてプレイリストを作ってみました。無料で聴けると思います。良かったら。

 

https://open.spotify.com/user/21c2rhl2o6qasdw7463gbpeza/playlist/1kEVs5QOd6jnwQ3uWahxhn?si=ll_-9hFVQ-i84qU-rv7TZw

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世界を変える美しい本

 

先日、三島にあるクレマチスの丘にある、ベルナールビッフェ美術館へ行ってきました。

 

「世界を変える美しい本
インド・タラブックスの挑戦」

 

 

会期: 2018年11月10日(土)—2019年1月14日(月・祝)

水曜日がお休みです。

 

前に板橋美術館で開催されていて、見に行きたいと思っていたのにタイミングを逃してしまいました。

美しいハンドメイドの絵本を作っている南インド・チェンナイの出版社「タラブックス」の展示

あの場所でゆっくり見ることができて良かったです。

 

夜ご飯は少し足を伸ばして、静岡にある鰻屋さんへ。満嬉多 (まきた) さんというお店に伺いました。

ご予約だけだそうで、到着に合わせてお米を炊いてくださるそうです。

一緒に行ったお友達が、こっそり教えてくれたお店です。こちらでもこっそり。

美味しかったなあ。。おすすめです。

 

 

 

 

 

日々 - -
青木隼人さんの演奏会

 

「ゆうぐれ・よあけ」青木隼人さん ギター演奏会 at ボーンフリーワークス。

11月11日のゆうぐれと、11月12日のよあけの時間におこなわれました。

日常のとなりの、非日常。

青木さんのギターの音をききながら、それぞれのおもいおもいの場所へ旅をされているようでした。

ひととき、みんなで一緒に時間をすごせることが、心から幸せでした。

 

暮れていく水平線は、思っているよりずっとゆっくり静かに群青から濃い青へ。

朝はまだ真っ暗な中からのお集まりで、小さくともった部屋の明かりが優しかったそう。

 

朝の会の後は、みんなお店があるので、パーっとそれぞれの日常へ。

それがまた鎌倉らしかったです。

 

またいつかあの場所で。



 

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ある晴れた日

 

大磯から鎌倉にやってきて、形もフォーのお店に変わったラスカルさん。

これは野菜のフォー。

お野菜たっぷり、スープは鳥の優しい味。4種類くらいの中から選べます。

鎌倉に素敵なお店がまた増えました!嬉しい。

場所は鎌倉の廉売の近くです。

 

昨日お知らせしたワークショップ。

どんなことをお話しようか、その時がくるまで頭の中でずっと考えるし、準備もするのですが、結局いらした方のお話を聞いて、変更することも多くやりとりしながらその時に必要なことがやってくる感じです。それはやっている側の私たちの血となり肉となっている感じがします。多くのことをまた私たちも学ばせていただいている感じ。でも惜しみなく、自分たちが今できることをお伝えしていけたらいいなと思っています。

少しずつゆっくり続けていきたいと思っています。今回が難しくても、何かご興味があったらいつかいらしてください。

 

今は宮古島のお土産のコーヒーを飲みながら書いています。

いいお天気が続いていて、本当に気持ちがいいですね。CDは森ゆにさんの「祝いの歌」

中に入っている虹の河、とても好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「からだとこころの調律」晩秋に

 

お久しぶりの投稿です。なんともう11月ですね。皆さんお元気でいらっしゃいますか。

11月からはもう少し頻繁に更新していこうと思っています。

 

今回はお知らせから。

 

調律の会は、今回で3回目になります。

 

季節の変わり目に、今必要な方に届けられたらと思います。

少しずつ肌寒くなり、心と体が少し追いついていかない時もあります。

何かのヒントや、きっかけになれたら。それが一番嬉しいことです。

 

今回は平日の開催になります。

 

 

「からだとこころの調律」


TEALABO.t 武内 由佳理 @t.tealabo 
ロルファー 高橋美穂子 ・
2018年11月19日(月)
第1部:10:00-12:00
第2部:14:00-16:00
場所:BORN FREE WORKS(由比ヶ浜) 
会費:¥5000 ・


晩秋から冬へと移ろう美しい季節
由比ヶ浜BORN FREE WORKSにて、
からだとこころの調律を導く
少人数制ワークショップをひらきます。
からだのしくみを学び、小さく動かしながら整え
こころにじわりと響くお茶の時間を
お過ごしいただけたらと思います。 ・
手足先からポカポカと温める香り高いお茶を通じて
今のご自身に意識を向けながら、
寒くなると滞る肩関節まわりのケアを中心に、
ほっと胸がゆるむような
暮らしのなかのセルフケアとして
取り入れていただけるようガイドしていきます。 ・
美味しいものを頂く機会も増える季節を迎えます。
快適な身体で過ごせますように。
晩秋の海を感じながら、椅子に着席して行います。 ・
またより深い個人セッションをご希望の方は、
お気軽にご相談くださいませ。
当日または別日で承ります。 -
ご予約、お問い合わせはTEALABO.t武内さんまで。t.tea.labo(a)gmail.com
アットマークに変えて送信くださいませ。 ・

 

◯お名前 ◯お電話番号 ◯ご希望の回 (もうひとつの回にご参加が可能でしたら、その旨もお知らせください。)をお知らせくださいませ。
お振込みいただき確認次第、ご予約完了となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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pili 砂原文 写真展

 

鎌倉の由比ヶ浜のボーンフリーワークスでひらかれている砂原文さんの写真展へ伺いました。

鎌倉の海の前の部屋でみる、ハワイのモロカイ島の写真。
私はまだ行ったことがまだないけれど、いつか行ってみたいな。

展示のタイトルにある「pili」はハワイ語で、「繋がる、親密になる」という意味があるそうです。
今回の展示が、なんだか不思議で面白い縁が繋がってひらかれたことがとても嬉しくて幸せです。

今日から日曜日まで開催されています。

写真を写真でとるのがとても難しい。

ぜんぜんうまく撮れていなくて、ちゃんと伝えられてないのがもどかしいけど、とても素敵な空間です。

展示のお知らせ
『pili 砂原文 写真展』
モロカイ島の写真と、写真集の展示販売

10.18thu-10.21sun
10:00-17:00
at BORN FREE WORKS

profile
砂原文 aya sunahara
写真家
2007年から10年かけて撮影した、モロカイ島で出会った風景をまとめた写真集、『pili』を昨年秋に上梓。一児の娘の母。

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ただいま

 

こちらは蒜山耕藝くどの定食。

 

台風の合間の岡山への旅でした。無事に戻りました。

 

元気で、笑顔で会えることが本当にありがたいことだと思います。

あたたかく迎えてくれてどうもありがとう。

 

実りの秋、大切な稲刈りに立ち会えたり、新しい工房を見せてもらったり、かっこいいお家を建てているところを見せてもらったり

お仕事の合間に駆けつけてくれたり、初めてお目にかかる方もいらしたり、一緒にご飯を食べたり。

 

岡山も、広島も、京都も、自然の力の大きさを改めて感じました。まだ復旧がされていないところのお話も聞きました。

これから、どこにいてもあり得ることですよね。想定したり、備えはしつつ、たくましくいたいものです。

 

 

 

 

日々 - -
言葉をお皿に。

 

「かぼちゃを塩で煮る」は、画家の牧野伊三夫さんの美味探求の楽しい文章が綴られています。
その美味しく匂ってきそうな、なんとも面白いエピソードを読みながら本の中のお皿が食べようという面白い会に参加させていただきました。
普段は目で本を読むけれど、他人の声で読まれるのを聞くのも楽しい。
身体中で食べているみたい。
食からいろんな話に派生した、優しい時間が贅沢でした。

写真は、鶏肉の白ワインと生姜のソース。生姜が新しい美味しさでした。

 

馬喰町のともすけさんに飾ってある、高山なおみさんのジャガイモ料理の本の表紙の絵は牧野さんが描かれていて、いつもうっとりと見るのです。美味しいものをたくさん知っていらっしゃる牧野さん。

実は、私ずっと前からお世話になっていました。

高橋みどりさんの「伝言レシピ」はいろんな方がお料理を紹介する本なのですが、もう何十回も作っている「ジャガイモとチキンのローズマリー風味」というメニューは牧野さんのレシピでした。

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