台北の旅2019(8)

今は携帯があって便利ですね。wifiをかりていたので、地図は本当に便利でした。

 

旅の途中、友達の携帯にレコメンドが入ったのが「大稻埕慈聖宮」。

前日に行った油化街の外れにあります。「台北霞海城隍廟」も縁結びの月下老人がいるけれど、

こちらのお宮にもいらっしゃるそうです。

 

13体もいらっしゃる神様へのお参りもよくわからずウロウロしていたら、

見かねた受付のおばさまが奥から息子さんを連れてきてくれました。

日本語が少し話せる若い息子さん。丁寧に説明してくださって本当にありがたかったです。

 

どうもご利益あるみたいと、帰国後の友人談です。

 

 

 

 

すごく気持ちがいい場所なんです。

ここのいいところは、ガジュマルの木があってその下でご飯が食べられること。

前に屋台がたくさんあるのでそこで買ってきて、食べられます。

 

 

ここは天国かな?と思うくらい気持ちいい。

今回の旅は、こんな感じで食べたり歩いたり、買い物したりの2泊3日でした。

空港に行ってから30分だけうけたマッサージが超絶丁寧で心から感動したのも良い思い出。

 

またすぐ来たい台北の旅でした。ありがとう台湾。大好き。

 

台北2019 - -
台北の旅2019(7)

今回の旅の一番の目的は、台北植物園にいくことでした。

 

熱帯なのでね。植物も元気です。無料で入れます。

普通の公園みたいに、太極拳をやったり、お散歩している人たちがたくさん。

 

 

秘密の花園みたいな温室があったり。

 

多肉植物の天国があったり。

 

 

のびのびお散歩できます。

豊かな時間。街中にあるし、オススメです。

 

ゆっくり書いていきましたが、次でラスト。

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台北の旅2019(6)

 

三日目、やっと晴れました。

国父紀念館の近く、公園を抜けてやってきたのは光復市場。

 

 

地元の人ための市場。

 

ここに、ずっと行ってみたかったお店があります。

朝から行かないと食べられない蒸したての素食饅頭屋さん。

 

 

 

 

めちゃくちゃ美味しい。

一つは筍だったかな、一つは雪菜。季節によって中身は違うと思います。

ふっかりした生地に具がみっちり。美味しかったなあ。

 

さて、次は植物園に続きます。

台北2019 - -
台北の旅2019(5)

台湾の旅、続きます。食べてばっかりとの声が聞こえますが、その通り。

ちょっとずつ食べては歩いて、また食べるという楽しい旅です。

 

お買い物の合間、美容室にシャンプーもしに行ったし、足裏マッサージも行きましたよ。

 

どこも飛び込みだったけれど、適度に適当で、調子が乗れば超楽しそうで、私は台湾の人たちの働き方、嫌いじゃない。

シャンプーしに入った美容室では、私の担当の男の子は超絶丁寧だったのだけれど、友達の担当の女の子は途中あくびしたりしてまだやるの?みたいな感じでチラチラ私の担当の子の方を見ていたらしい(というのも、私は気持ちよくて半分寝ていたからですが)。

でも、彼女のスイッチが途中から入ったみたいで、スタイリングに凝りだし、最後友達を壁に向いて立たせ、髪の写真を撮りまっていました。どの美容室でもシャンプーだけでもしてくれると思います。リーズナブルで気持ちいしおすすめです。

 

どっちにしても個性的なので、相性も、運もあるけれどそれもまた旅で楽しい。

住んでいればまた違う選択肢もあるんでしょうけれどね。

 

 

小慢さんで中国茶も飲みました。これから湿気が上がってくるからと白茶を。

これから暑くなるまでの時期、いいかも。

 

 

夜はね、台湾のタコスみたいなお店に行きました。

種福園斤餅牛肉店。平たく焼いたクレープ状のものに具材を巻いて食べます。

入り口のところに職人さんがいて、生地をくるくる伸ばして平らにして、叩いたりして焼いています。

 

生地に、肉の細切り炒めや、野菜の炒め物に卵が載ったものなんかを巻いて食べます。

甘辛い醬が美味しい。実は、生地が結構後からお腹にずしっとくるので、食べ過ぎ注意です。美味しかったなあ。

 

そうだ、この後に包丁マッサージも行ったんだった。面白かったのに、写真を撮りわすれちゃった。

 

 

 

 

 

台北2019 - -
台北の旅2019(4)

油化街を通り抜けて、「你好我好」にも行きました。コーディネーターの青木由香さんのお店です。

ピーナッツのお菓子を買ったり、豆腐乳を買ったり。

お土産に悩まれる方は、こちらに行かれるといいかも。

 

あまりに雨に打たれて冷えたので、ちょっと休憩。

コーヒー飲みたいね、と「鹽花生(Salt Peanuts)」というお店に入りました。

お店の奥にはビストロが。

 

 

 

ここのケーキ、とっても美味しかったです。

これはピーナツチーズケーキ。きっとどれも美味しいのではないかしら。

コーヒーも台湾産のものでした。

 

油化街はリノベーションしたオシャレなお店が増えていました。

ここ数年ですごく変わったと思う。

 

お昼は台湾で一番好きな麺を食べに行きました。

「宜品福州乾拌麺」忠考敦化駅の近くにあります。軽く食べたいお昼の時は、断然、断然お勧めです(二回言った)

小菜は自分で取りに行くスタイルです。麺や、スープは表をチェックして渡します。

緑のやつは、ゴーヤ。

 

この麺、なんでこんなに好きなんだろうといつも思うんですが

サイズといい、全然違うんだけど、すごーーく遠くにペヤングを感じる懐かしさ(失礼)。

麺はもちろん美味しいし、調味料もここでしかない感じです。醤油でもソースでもないあの味。

 

ああ、これだけ食べにまた行きたいくらいです。そのくらい大好きなお店です。

 

台北2019 - -
台北の旅2019(3)

二日目の朝です。

ホテルから、15分くらい歩いて朝ごはんを食べに行きます。

「四海豆漿大王」は、中山駅の近くにあります。

こちらも、表があってチェックして注文できるからとても便利でした。

人だかりはあるんだけれど、持ち帰りの人が多いから案外すぐに入れます。

 

あたたかい豆漿はもちろん、冷たいのも注文しました。

焼餅はパイみたいにサクサクのタイプです。モチモチのも好きだけど、こういうのもいい。

あとで、もうちょっと食べる予定だったので二人でちょっとずつにしました。

 

 

とはいえ、腹ごなしもしないとね。

 

 

油化街でお参りしたり。

 

 

 

猫に挨拶したり。

 

 

かごなんかを沢山売っているお店に行ったりしました。こちらは高建というお店です。

この間ずーっと、結構な雨が降っていました。土砂降りです。でもあまり湿度がなかったから、気持ちよかったんだよなあ。

 

台北2019 - -
台北の旅2019(2)

1日目の夕方まではふらふらとお店を散策。

お買い物をしたりしました。

 

もともと地下鉄「圓山駅」にあった「神農市場」が2018年9月、「中山駅」に開業した誠品生活のショッピングモールのなかに「神農生活」としてオープンしたのがとても便利。ありがたい!大好きな酢がここで買える。

誠品生活、この秋に日本にもできるようですね。楽しみだなあ。

 

 

夜はこちらへ行きました。

信義安和駅近くの「閤家小館」。

 

四川料理がメインのお店ですが、写真の通り辛くない。

何を食べても美味しくて、美味しくて忘れられません。

 

真ん中な唐揚げみたいなやつは、サクサク揚げたイカに、甘酢がかかっているもの。

空心菜の炒めも、豆腐乳を使ってあって、まろやかで美味しい。

 

四角いやつは、卵豆腐を素揚げにしたもの。手前のタレで食べるんです。このタレがねえ、なんとも美味しくて

ちょっとだけスパイシー、でも懐かしい味です。

 

ここでは必ず白いご飯を注文することをお勧めします。どれもご飯が進みます。

ああ、また行きたい!

 

 

台北2019 - -
台北の旅2019(1)

おひさしぶりです。お元気ですか。

 

台北への旅行の記録を数回に分けて書こうと思います。

 

2019年の4月の台湾は、本当に気持ちが良くて素敵な季節でした。

友人との2泊3日、最終日以外はにわか雨で、少し涼しいくらいでした。長袖のシャツに薄いコートがあれば十分。

 

 

台北の街は緑がいっぱい。またきたよ。

 

 

今回も台北駅の近くのホテルにしました。

着いたのが13時ちょっと過ぎぐらい。

おなかペコペコですが、ちょっとずつ色々食べようということで、豆漿のお店へ。

永和豆漿大王へ。大安駅から近いところにあります。

席に注文票があって、選びやすいのがありがたいです。

 

鹹豆漿と、蛋餅。二人で一つずつちょっとずつ色々食べることにしました。

 

 

ふわふわ。

 

少し満たされて、歩いて豆花を食べに行きます。

同じく大安駅エリアにある、「山水伯豆花」。

今の季節はレモンの豆花がありました。つるりん。

台湾のレモンはあまり酸味がきつくないんですよ。

 

 

まだ着いて2時間くらいの話。

続きは(2)へ。

 

 

 

台北2019 - -
バードチューニング体験

 

今日は野鳥観察会「バード・チューニング」に参加しました。株式会社鳥のスズメ社長のお話しをききながら、鎌倉の街を散歩する会です。15人くらい?お子さんたちもご一緒に。

歩き始めてすぐ、社長「シジュウカラとか、鶯とか、たくさんの声がすでに聞こえていますね。」のお言葉。(む?シャチョウ何もキコエマセン。。)と思ったのですが、不思議なことに少しずつ鳥たちの声が聞こえてきます。バード・ウォッチングという意識だと、つい目に頼りがちだけど見ようとするだけじゃなくて、声を聞いたり、どんなところにいて何をしているかを想像したりする。野鳥はどこにもいて、そこに身体や気持ちのダイヤルを合わせていくという感じなのだそうです。
1時間くらいの間に10種類以上の声を聞いて、スズメやカワセミや、ツバメ、シジュウカラ、カワラヒバ、トビや、ムクドリ、カラスなどの姿もちょっとみたりしました。そんなに長い時間じゃないのに、豊かな時間で面白かったなあ。バードチューニング、いろんな場所でやってみようと思います。まずは立ち止まってみるのがポイント。肩チュンも嬉しいです。

ちなみに昨日は古の身体観の基礎、左右観と表裏観の原理法則性を動的幾何学モデルから読み解く、という会に参加してきました。武術の実践とバックミンスターフラーの話やテンセグリティーの話を数時間、聞いてきたので世界観が違いすぎて面白かったです。頭が。
みんな好きを極めている人たち。それに邁進している人たちにお会いしました。

 

 

そんな中、コーチェラはじまっていますね。

配信で見られる世の中本当に素晴らしい。

 

初日は、クルアンビンや、ジャネール・モネイ、そしてチャイルディッシュガンビーノ。素晴らしかった。素晴らしかったよー!

今日のビリーアイリッシュもすごかったみたい。ライブの季節になってきました。

 

 

 

 

 

 

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レコードオブラブ

 

 

今日まで開催されていた『RECORD OF LOVE -永井宏カイコ展-』。ボーンフリーワークスにて。

 
美術作家の故永井宏さんの作品、レコードやCD、コーヒー豆やブラウニー、レターセットなどが展示販売されていました。

連日たくさんの方がいらして、賑やかで、天国から永井さんも楽しくニコニコ見ていらしたことでしょう。コーヒー豆は、ヴィヴモンディモンシュの限定のHIOROSHIブレンド。ブラウニーは、鎌倉の廉売にあるロングトラックフーズのでした。

 

今、ボーンフリーワークスを主宰されている小鳥美茂さんが、永井さん門下生の先輩たちや、ゆかりのある方とのやりとりに言葉通り走り回っているのを見ていたけれど、ちゃんとそれを形で実行していてなんども胸を打たれました。これだー!ってキラッと思うと、走り抜ける彼女を誰も止められません。でも必ずそこにはやる意味があるみたい。不思議な人です。
 

 

しかし、永井さん本当にお幸せだなあと私はいつも思います。亡くなられてもなお、皆さんが自然に集ったり、永井さんのお話をしては笑ってる。私は、直接、永井さんのことはあまり知らないのです。

私の周りの人がたくさん関わりがあり、巡り巡ってご縁がある感じ。そして、その周りの人がみんないい人です。すごいなあ。

今日の最終日にも再び遊びに行ったら、お花の師匠のCHAJINさんご夫妻が後からいらっしゃいました。ばったりと。

CHAJINさんが独立されたのは永井さんが大きなきっかけだったそうで、私は、CHAJINさんが鎌倉でお教室をされなかったら鎌倉に来ていないのです。おひさしぶにお会いでき、いつもの面白いお話を聞くことができてなんだか永井さんやるなあと思いました。


 

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