pili 砂原文 写真展

 

鎌倉の由比ヶ浜のボーンフリーワークスでひらかれている砂原文さんの写真展へ伺いました。

鎌倉の海の前の部屋でみる、ハワイのモロカイ島の写真。
私はまだ行ったことがまだないけれど、いつか行ってみたいな。

展示のタイトルにある「pili」はハワイ語で、「繋がる、親密になる」という意味があるそうです。
今回の展示が、なんだか不思議で面白い縁が繋がってひらかれたことがとても嬉しくて幸せです。

今日から日曜日まで開催されています。

写真を写真でとるのがとても難しい。

ぜんぜんうまく撮れていなくて、ちゃんと伝えられてないのがもどかしいけど、とても素敵な空間です。

展示のお知らせ
『pili 砂原文 写真展』
モロカイ島の写真と、写真集の展示販売

10.18thu-10.21sun
10:00-17:00
at BORN FREE WORKS

profile
砂原文 aya sunahara
写真家
2007年から10年かけて撮影した、モロカイ島で出会った風景をまとめた写真集、『pili』を昨年秋に上梓。一児の娘の母。

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ただいま

 

こちらは蒜山耕藝くどの定食。

 

台風の合間の岡山への旅でした。無事に戻りました。

 

元気で、笑顔で会えることが本当にありがたいことだと思います。

あたたかく迎えてくれてどうもありがとう。

 

実りの秋、大切な稲刈りに立ち会えたり、新しい工房を見せてもらったり、かっこいいお家を建てているところを見せてもらったり

お仕事の合間に駆けつけてくれたり、初めてお目にかかる方もいらしたり、一緒にご飯を食べたり。

 

岡山も、広島も、京都も、自然の力の大きさを改めて感じました。まだ復旧がされていないところのお話も聞きました。

これから、どこにいてもあり得ることですよね。想定したり、備えはしつつ、たくましくいたいものです。

 

 

 

 

日々 - -
言葉をお皿に。

 

「かぼちゃを塩で煮る」は、画家の牧野伊三夫さんの美味探求の楽しい文章が綴られています。
その美味しく匂ってきそうな、なんとも面白いエピソードを読みながら本の中のお皿が食べようという面白い会に参加させていただきました。
普段は目で本を読むけれど、他人の声で読まれるのを聞くのも楽しい。
身体中で食べているみたい。
食からいろんな話に派生した、優しい時間が贅沢でした。

写真は、鶏肉の白ワインと生姜のソース。生姜が新しい美味しさでした。

 

馬喰町のともすけさんに飾ってある、高山なおみさんのジャガイモ料理の本の表紙の絵は牧野さんが描かれていて、いつもうっとりと見るのです。美味しいものをたくさん知っていらっしゃる牧野さん。

実は、私ずっと前からお世話になっていました。

高橋みどりさんの「伝言レシピ」はいろんな方がお料理を紹介する本なのですが、もう何十回も作っている「ジャガイモとチキンのローズマリー風味」というメニューは牧野さんのレシピでした。

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雨の鎌倉から

 

お久しぶりです。

お元気でいらっしゃいますか?すっかりのんびりな更新になっていますが、私も元気です。

 

夏の暑さがすっかり静まって今日はしっとり雨降りの鎌倉から。

写真は鎌倉の手紙舎さんで展示されていた台湾のアーチストの方の作品です。

旅も色々ですね。旅の話やそのかけらのことを聞くのはとても好きです。

自分はその選択はしないかもしれないけれど、どんなところを見ているかは本当に人によって違いますよね。

 

週末から、出張に行ってきます。

きっと行く先は秋も深まっていると思います。

セーター持っていきます。

 

 

 

 

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からだとこころの調律 初秋の会

 

16日の日曜日は、一日綺麗な波がでていました。

連休の中日に、大切な時間の中をお越しいただいた皆さま。ありがとうございました。 
TEALABO.t 武内 由佳理さんとの、「からだとこころの調律」の会はこれからもゆっくり静かに続けていき、その時にふらっと必要な人が訪れやすいような開かれたものでありたいなあと思っています。次回は冬にと考えています。

 

今回は、頭や首の仕組みや何が原因で不調がおこるかを解きながら、お話したり自分で触ってケアしてもらう時間と

武内さんが今の季節や内容にそって選んだお茶三種を飲んでいただきました。

本当のところ、お茶だけでも十分なくらい贅沢なものをお出し頂いています。

武内さんのお茶の内側から響き、整える力は本当に力強く、なによりからだがよろこぶ美味しさです。日々の支えにもなる心強さもあります。
わたしも、もっといろんな角度からからだのことをお伝えできるように日々精進していきたいとおもいます。

イベント - -
内藤礼「明るい地上にはあなたの姿が見える」

 

お久しぶりです。

最近は、お休みの日は人に会ったり、美術館にいきたい。みて見たい展示がまだまだあるのです。期間も気がつくと終わっていることが多いので、最近は思いついたら行こうと思っています。

 

今日は水戸芸術館へ。

内藤礼さんの展示「明るい地上にはあなたの姿が見える」を見に行ってきました。

瀬戸内の豊島にある豊島美術館は内藤さんの作品で、美術館そのものでもある母型を見、それを体験してから。

知らなかったある視点が自分の中に生まれたように思います。見ている自分の目の前のことって一体本当に見えているのでしょうか。

 

「地上に存在することは、それ自体、祝福であるのか」をテーマに制作する現代美術家・内藤礼さんは、光、空気、風、水、重力といった無尽蔵な自然と、それらがもたらす色彩や音を受けとる私たち地上の生を、ひそやかな、それでいて確かな希望を放つかたちに昇華させた空間作品で、国内外より高い評価を得られている方で、ここで説明するまでもないかと思います。

 

今回は全て自然光のみの展示ということです。刻々と変わる展示。日によっても、お天気によってもきっと違うでしょう。

 

一番最後の部屋で、薄暗い展示会場の椅子に座り、じーっとある部分を眺めていたら「そうか!」と電気が走ったような、今まで見逃していたある光景が突然見え始めて、そこから見えてくる世界が何倍にもなってとてつもない感じにちょっとクラクラと途方にくれそうになりました。これからも見に行く方もいらっしゃるでしょうからあまり深くは表現しないことにしますが、

 

美術館で、館員の方に質問する方だとは思うのですが、今日はなんだか止まらなくてたくさん質問して、その方の考えやら見逃していた色々の事を伺い、改めてもう一度最初から回りました。

 

この日はキュレーターの方の説明を聞ける日だったようで、そのあとに一作品ずつ解説を聞くことができたのもとても興味深かったです。でも、最初に自分で感じられて面白かったな。それがあったあと改めて聞けて良かったな。

 

 

美しいこと - -
十和田市立美術館へ

 

十和田市現代美術館へ。

 

10月14日までスウ・ドーホーさんの展示が開催されています。

半透明の布を使ったシリーズ。とてもとても良かったです。

常設の展示もすごくいいんですよ。

 

 

おばさんとは目が合いません。

 

現代アートが好きだけれど、ここまで好きな感じなのは原美術館以来かも。

開かれた美術館という感じがしてとてもいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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東北の旅

 

お久しぶりです。お元気でいらっしゃいますか。

地震や台風や、水害と、現地の方の方が前向きに強くあろうと前を向き、こちらが力づけられる思いでいます。遠くのことは身近なことです。それぞれの土地に友人が住んでいるので人ごとではないし、明日自分のいるところに起こることだって十分あります。

備えをチェックしてみたら、ライトの電池が漏れていて使えなくなっていたり、改めてもう一度いろんなものを見直しています。

 

先日遅い夏休みに東北に小さなたびをしてきました。

 

 

ずっと行ってみたかった街です。こちらはcartaさん。

静かな音楽が流れ、美味しいコーヒーがいただける川沿いのお店です。

 

 

お店の近くにあるイチョウの木。会いたかった。はじめましてしてきました。

 

 

盛岡にはたくさんの喫茶店があるそうです。素敵な本屋さんもあります。

新しいお店も増えているそうで今回はお休みで行けずに残念でしたが、また次の楽しみ。

その日のうちに雫石。翌日は八戸、十和田へ。次回は十和田編をお伝えします。

 

 

 

 

 

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繕う楽しみ



体の一部みたいに長年よく着ているロングカーディガンを、穴がたくさんあいても気にせず着ていたのですが、さすがに10個もあいてたらちょっとマズイ。セーターにもよくないと悩んでいたのを、お恥ずかしながらミスミさんに思い切って相談してみたのがきっかけでした。すごく素敵に繕ってくださり感激。

8/27に発売されているミスミノリコさん著『繕う愉しみ』(主婦と生活社)にちらっとこのセーターが載っています。
いろんなお直しのコツや、ダーニング、おつくろいのことここまでいっちゃうの?というくらい惜しみなく書かれています。センスのかたまり。ご興味のある方はぜひ。

 

私は、どちらかというとあまり一から自分で作りたいという欲がありません。

プロにお任せしたい気持ちが強いし、作ってもらったものをちゃんと着たいなという気持ちが強い。

でも、ちょっとの穴くらいなら繕えるんだなとハードルをグッと下げてくれたのはミスミさんでした。先冬に、こちらでもダーニングのこと書きましたね。


まだちょっと早いけど、もう秋も近くにやってきているし、カーディガンこれからも大切に着ます。また穴があいちゃったら教えてもらったニードルパンチで補修しよう。

9/4-9まで表参道のギャラリー・ドゥー・ディマンシュさんで個展があるそうですよ。
 

日々 - -
ワークショップで伝えたいこと

 

「からだとこころの調律」という時間を設けることになり今回が2回目です。

お問い合わせやお申し込みをありがとうございます。

お知らせだけで内容のことを書いていなかったので、少し内容についてお伝えさせてくださいね。

 

今回は、下記のようなことにアプローチしたいと思っています。

 

夏の内臓の疲れが少し気になる

リセットして新しい季節を迎えたい

頭や顔をスッキリさせたい

目が気になっている

静かな時間を持ちたい 

 

TEA LABO tの武内さんが今回どんなお茶をご用意してくださるのか、とても楽しみです。詳細は当日まで私もわからないのです。それはお互いに。ぎりぎりまでその時に一番のものをお出ししたいと二人とも思っているからです。

 

季節や、状況、気温、湿度、もちろんインスピレーションもあると思いますがフィジカルにそして、そのあとじんわり心に響く武内さんのお茶を今回もたっぷり楽しんでいただけると思います。ちらりと聞いたところ今のお身体をじっくりチェックできるようなお茶もご用意していただけるとか。本当のところ、彼女の数種類のお茶をたっぷりゆっくりいただくことだけでも十分にからだが整うと思います。

 

私は、前回は座り方や呼吸についてお話ししましたが、

今回は頭や首の部分について、お顔も含めたセルフケアのことをじっくりお伝えできたらと思っています。ここ数週間、ロルフィングのセッションでも頭や顔について気になることや気がついたことがあって、今思うトピックや、実際にご自分で体に触れていただいて、日々の中で自分でできることもあるよとをお伝えできたら嬉しいです。体のことってどうしても自分と切り離されてしまうことが多いから、難しいことではなくて、面白く興味を持っていただけるようになったらいいなと願っています。男性でも女性でもどうぞ。着席しておこないます。

 

まだ少しお席はあるようですのでもしご興味のある方へ届くといいなと思い書いてみました。

長文を失礼いたしました。

 

ふたつ前のエントリーにお申し込み方法があります。

 

日々のからだのケア - -
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