バードチューニング体験

 

今日は野鳥観察会「バード・チューニング」に参加しました。株式会社鳥のスズメ社長のお話しをききながら、鎌倉の街を散歩する会です。15人くらい?お子さんたちもご一緒に。

歩き始めてすぐ、社長「シジュウカラとか、鶯とか、たくさんの声がすでに聞こえていますね。」のお言葉。(む?シャチョウ何もキコエマセン。。)と思ったのですが、不思議なことに少しずつ鳥たちの声が聞こえてきます。バード・ウォッチングという意識だと、つい目に頼りがちだけど見ようとするだけじゃなくて、声を聞いたり、どんなところにいて何をしているかを想像したりする。野鳥はどこにもいて、そこに身体や気持ちのダイヤルを合わせていくという感じなのだそうです。
1時間くらいの間に10種類以上の声を聞いて、スズメやカワセミや、ツバメ、シジュウカラ、カワラヒバ、トビや、ムクドリ、カラスなどの姿もちょっとみたりしました。そんなに長い時間じゃないのに、豊かな時間で面白かったなあ。バードチューニング、いろんな場所でやってみようと思います。まずは立ち止まってみるのがポイント。肩チュンも嬉しいです。

ちなみに昨日は古の身体観の基礎、左右観と表裏観の原理法則性を動的幾何学モデルから読み解く、という会に参加してきました。武術の実践とバックミンスターフラーの話やテンセグリティーの話を数時間、聞いてきたので世界観が違いすぎて面白かったです。頭が。
みんな好きを極めている人たち。それに邁進している人たちにお会いしました。

 

 

そんな中、コーチェラはじまっていますね。

配信で見られる世の中本当に素晴らしい。

 

初日は、クルアンビンや、ジャネール・モネイ、そしてチャイルディッシュガンビーノ。素晴らしかった。素晴らしかったよー!

今日のビリーアイリッシュもすごかったみたい。ライブの季節になってきました。

 

 

 

 

 

 

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レコードオブラブ

 

 

今日まで開催されていた『RECORD OF LOVE -永井宏カイコ展-』。ボーンフリーワークスにて。

 
美術作家の故永井宏さんの作品、レコードやCD、コーヒー豆やブラウニー、レターセットなどが展示販売されていました。

連日たくさんの方がいらして、賑やかで、天国から永井さんも楽しくニコニコ見ていらしたことでしょう。コーヒー豆は、ヴィヴモンディモンシュの限定のHIOROSHIブレンド。ブラウニーは、鎌倉の廉売にあるロングトラックフーズのでした。

 

今、ボーンフリーワークスを主宰されている小鳥美茂さんが、永井さん門下生の先輩たちや、ゆかりのある方とのやりとりに言葉通り走り回っているのを見ていたけれど、ちゃんとそれを形で実行していてなんども胸を打たれました。これだー!ってキラッと思うと、走り抜ける彼女を誰も止められません。でも必ずそこにはやる意味があるみたい。不思議な人です。
 

 

しかし、永井さん本当にお幸せだなあと私はいつも思います。亡くなられてもなお、皆さんが自然に集ったり、永井さんのお話をしては笑ってる。私は、直接、永井さんのことはあまり知らないのです。

私の周りの人がたくさん関わりがあり、巡り巡ってご縁がある感じ。そして、その周りの人がみんないい人です。すごいなあ。

今日の最終日にも再び遊びに行ったら、お花の師匠のCHAJINさんご夫妻が後からいらっしゃいました。ばったりと。

CHAJINさんが独立されたのは永井さんが大きなきっかけだったそうで、私は、CHAJINさんが鎌倉でお教室をされなかったら鎌倉に来ていないのです。おひさしぶにお会いでき、いつもの面白いお話を聞くことができてなんだか永井さんやるなあと思いました。


 

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桜、楽しみましたね

 

今年はたくさんの桜を見ました。こちらは根岸森林公園です。

芝生に寝転んで桜をみあげたり、本を読むって本当に幸せなこと。

 

 

そしてね、我が家に桜の盆栽もやってきました。

盆栽生活、できるかな?

 

 

 

 

 

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出会う

 

SNSがなかったらなかった出会いだったなあと思ったいくつかのこと。いつもチェックしているわけでは全然ないのですけれど。

 

先日、林雅子さんの個展「ボーダーランド」を見に行きました。

友人のインスタグラムの投稿で個展の存在を知って。足を運んだ原動力は、「なんとなく」。

だけど、多分もう少し強い好奇心と、遠くに住む友人たちの心のこもったおすすめの言葉でした。

 

そこには、いろんなレイヤーがあって、スケール(縮尺)があった。

隕石のクローズアップと、山の稜線の類似について、初めましてのご本人に教えてもらった時、おう!っと、静かに感動しました。

 

展示を見てから、不在について、ずっと考えている。

心に残るいくつかの展示からは作品を通じて感じ、それをまた考えていくっていうことなのかなと思う。それは日常に続いていく。うまく言葉にはできないけど、曖昧なものを抱えながら生きていく。

 

そして、話はここで終わらず、その林さんのインスタグラムの投稿で知ったノンチャさんのお茶を鎌倉で飲みました。

鎌倉だし、行ってみようかって。旦那さんと。ノンチャさんの中国茶を何杯もいただいて、お話をしました。ノンチャさんともはじめまして。うちの旦那さんはすっかり中国茶の世界が面白かったらしく、翌日から会社にお湯とお茶っ葉を持って行って、差し湯をしながら飲んでいるらしい。人に会うことで日常が変わっていく。それが時にSNSの面白いところ。

 

 

 

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花見のある一日

 

水曜に散歩した千鳥ヶ淵は、満開にはまだ遠く、来週あたりが見頃でしょうか。

やっぱり目の前に桜色が広がると、気持ちが華やぎます。わーって声を出したくなる。

 

九段下から、千鳥ヶ淵、皇居東御苑の中を通って東京駅まで。ゆっくり歩いて1時間半くらいかな丁度良いお散歩コースです。

御苑の中は、のんびりしていて、穏やかでした。お庭の桜の方が早く開いていました。

 

そのあとはコルビジェの好きなお友達に便乗し、久しぶりに上野まで足をのばしました。

 

「コルビジェ 絵画から建築へ」

若きコルビュジエや、その友人たちの、絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多方面にわたった約10年間の活動の展示。

私は全く詳しくないけど、国立西洋美術館の建物自体がコルビジェの設計でその建物の中で過ごしながら、彼やその友人たちの絵画を眺めるっていいなとすごく思ったし、なんだかたくさん太陽を浴びて眠くなってきた私たちは、優しい光の当たる中庭の見える喫茶室でのんびり休みました。

 

美術館の喫茶室っていいですよね。

上野はまさに桜が満開だったから、人もたくさんでした。

その喧騒を忘れるくらい、喫茶室では静かでのんびりといい時間でした。コルビジェの建物を眺めてゆっくりできるの最高。

 

 

 

 

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映画「バーニング」をみて

 

日々楽しく、美しく、いろんな人とお会いしたり、感動したり。

充実しているのですが、なかなか文章を書けなかった(書かなかった?)のには訳があります。

 

それは、いくつか頭の中を占めていたことがあったからです。でも書かないと忘れてしまうから、ちょっとずつ書いていきますね。


その中の一つ目に、イ チャンドン監督の「バーニング」をみたことがあります。吉祥寺のアップリンクでみました。

見終わった後、街を歩いて、私も、誰も本当は存在しないんじゃないのって思うくらい不安になるような作品でした。

 

明るい作品とはとても言えないのですが、見終わった後もずっと存在について、ふと気がついたら考えているように思います。

村上春樹作の短編をもとに映像化されたものですが、書かれたのは80年代で、しかも純文学。ミステリーでさえない。

村上さんの作品を読むときにいつも感じる、不穏さとか、言葉の奥にある描かれない何かそのものがどろりとそこにある感じでした。映画の途中までは、あの雰囲気を映像で描けるってすごいなあなんて、のんきに見ていたんですけれど。。ムムム。

 

実存が薄くなってしまうことのメタファー。

美しい映像と、主人公のヒロインへの想いだけが純粋で、暗さ、不穏さと、虚しさ、根底にある怒り。不在について。対比と境界。

 

 

イ・チャンドン監督はインタビューで「現在の韓国の若者たちの怒りを描こうとした」と話されていた記事をみました。

『バーニング』には、経済格差、若者の就職難、離農、農村の過疎化、整形、若い女性のローン破産、都会での孤立などの韓国の現実がバックグラウンドに描かれているけれど、それはきっと、韓国だけの問題ではないのでしょう。幾通りにも解釈が可能な映画で、見た人それぞれが何かを思ったり思わなかったりするんだと思います。

 

世界で起きている現象に目を向けて、人生の意味を探している存在として主人公のジョンスはこの映画の中に登場してきます。

 

楽しかったり感動的だったり意味のあるシナリオで映画を作れればいいのだけれど、なんだか自分ではそれでは十分でないような気がしてしまうともインタビューで監督は話していました。それって、とても監督としては大変な葛藤のよう。

 

投げかけられた問いを、いつかの瞬間に考えるような、見てよかったと思える映画でした。

 

しかし、主人公ジョンス役のユ・アインが、あのソンギュンガンのコロ先輩だったなんて!終わった後にあの俳優さんどこかで見たことがあるなあと調べてはじめて気がつきましたよ。すごい俳優さんになったんだなあ。

 

 

 

 

 

 

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寒さを感じる写真が好きだった

 

こんばんは。お久しぶりです。

すっかりのんびりしていたら、前の更新からひと月も経っていました。

 

 

私は元気にしています。皆さんはお元気ですか。

 

写真は石川直樹さんの「この星の光の地図を写す」という展示で撮ったもの。

旅をテーマに写真を撮り続けている方です。ちょっとやそっとの旅じゃなく、垂直方向にも、水平方向にもかなりの移動距離です。買った写真集を見ても心臓がキュッとなるような場所でテントが張られていたりします。

 

 

見に行った日がアーチストトークがあるという時だったみたいで、ぐるりと先に見てから、もう一度入口に戻り、200人くらいで展示会場でお話を聞きながら見みて回るというなかなかレアな経験をしました。

ズームは使わず、コダックの10枚入りのネガフィルムを使う。自分と相手や場所tの関係性、距離感を撮っているという話がとても印象に残っています。体を使って移動して、写真を撮り続けている人です。

 

その後、石川さんと、環royさんのトークイベントにも行く機会があって、何を話すかも決めていなかったみたいだし、二人ともあんまりにマイペースで、探り合いながら話が進んでいくし、共通点が一見なさそうでどうなるんだろうと結構ワクワクしながら聞いていました。

 

環さんのラップが途中さらりと始まって、初めて聞く生のラップは面白かった。環さんも行っていたけれど、ラップは録音されたものや、録画されたものを流してもあまり伝わらない。その場所のものだからっていう話がなかなか興味深かったです。

韻をふんでいく音のラインと、意味のライン、の交わり。

 

石川さんが話していた、「「写真を撮るときはどんどん自意識を排除したい。でも展示をするときはもちろん、色々考えなければいけないし、その葛藤の合間にいる感じずっと。」という話が耳に残っています。

 

 

 

 

 

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あの鹿

 

先月岡山に行った時、鹿の解体に立ち会った機会がありました。

大きなメスの鹿。

それは私にとって、多分一生かけてゆっくり向き合っていく大きな学びでもありました。

 

イノチのやりとりは、動物と人間に限りません。

植物や野菜とのやりとりだって、ものとのやりとりもそうなんじゃないかなと思っています。

そのことについて、最近はずっと考えています。

 

その鹿さんを先日昼食会でいただきました。

特別な食事でした。

 

二月のカモシカ 市川孝・蒜山耕藝 二人展「山の雫」
2019 2/18(月)-24(日)※20(水)は休みです。お気をつけください
12:00-18:00(最終日は16時まで)
 

 

こんなお天気の日はこんな曲を。

 

 

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フジロックが楽しみです

 

冬の静かで美しい雪の山が好きです。

夏の緑の山も好きです。

 

フジロック2019の第一弾アーチストの発表がありましたが、もう今から気分が爆上がりです。

ステージを見たいアーチストがたくさん。楽しみです。

先日Khruangbin(クランビン)のことを書きましたが、まさか今年フジで見られるなんて!

ダニエルシーザーも、ケイトラナダも、キングギザードも、ヤエジも、ミツキもなんて。トロイモアもジェイムスブレイクも。

第二弾も楽しみです。

 

先日も友達と音楽への感謝について語り合いました。

いろんなことがあっても、音楽にたくさん救われている私たち。

 

 

ダニエルシーザーとH.E.R。

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はじめてのロルフィング無事終了しました

 

木曜から3日間のイベント「はじめてのロルフィング」無事に終了しました。

おこしいただきました皆さま、ありがとうございました。

ボーンフリーワークス主宰のことりさんが企画してくださりはじまったこのイベント。3回目です。
はじめての方でも、何度目かの方でも、気軽に体験していただけると嬉しい。一枠をお友達やご家族で一緒に受けていただりするのも楽しいです。

同じ場所で、月曜〜水曜まで、普段は一対一でロルフィングのセッションをしていますが、気軽なイベントも、じっくり向き合うのもどちらの良さも感じています。どっちもいいのです。ほんと。

今回は、snsはもちろんなのですが、お友達が伝えてくださってきてくださった方や、まさかのフライヤーをみてきてくださった方が多かったです。
こういう時代に、ふと目に留まったなにかで足を運んでくださることはありがたいことですね。

素晴らしいサポートをしてくださったことりさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

半年に一度のイベント、次回は8月の終わりを予定しています。
海の家は目の前です。タイ村や、パパイヤでくつろぎがてらよかったらどうぞ。

 

今日は何かけようかな。フジロックで見るの楽しみしているmitsukiの曲にしましょう。

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