災害時のからだケアについて
私が参考にしているリストです。

3週間を超えて、みなさんお疲れはでてくるころだと思います。疲れを感じられるというのは、本当にからだのもっている素晴らしい機能だと思うのです。

教えていただいた情報をもとにまとめをしてみました。
随時、このページは更新していこうと思っています。

○神経が高ぶってからだが緊張したときに:ロルファー田畑浩良さんのブログ:http://rolfing-diary.blogspot.com/2011/03/blog-post.html

○ショックの対処、グラウンディングのこと:ロルファー田畑浩良さんのブログhttp://rolfing-diary.blogspot.com/2011/03/blog-post_21.html

○野口整体の丸森さんのまとめられた母と子のための災害時の手当法 : http://seitaitekikosodate.jimdo.com/

○アロマ的アプローチ:ミセスパイナポーさんのブログ:http://kyokospa81.exblog.jp/14569396/

膝をかるくまげて、身体を縦にゆすったり、ねじってみたりするのも力をぬくのに使います。
からだに触れるということは、思っている以上に自分にいられるいい方法です。

それぞれの方が、しっかり自分の手と足と目で調べて、勘もしっかり使うこと。謙虚な防災意識をもつこと。臨機応変にうごくこと。なにより、信頼できる方の情報であるか、そして自分の中心が静かにそれを聞いている事ができるか。誰かのせいにするのではなく、自分で判断するということがとても大切なことなんだと思っています。

海の近くに住んでいますので、やはり津波のことについてはいろいろ思いました。今自分がどこにいるのか、というのは常に意識しておくということはあります。

食べ物については、諸説あるのでただ私の実践していることを。お米を食べる。お味噌汁を飲む(昆布などの出汁を使って)、浄水器をかえた、豆乳や大豆をたべる。糠漬けや発酵食品をとる。といういつもとまったく変わらないものです。ただ、日々のごはんについて、丁寧に切ったり、食べたりするようになりました。
帰ってきたら沐浴やシャワー。あとは花粉症対策のマスクくらいです。

希望や光をみていこうと思います。日々に。


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