美しいこと
クレマチスの丘は三島は三島にあって、以前からいつかいきたいなと思っていた場所でした。
ビュッフェ美術館や、ヴァンジ彫刻庭園美術館、井上靖文学館、伊豆フォトミュージアムなどがあります。
広大な敷地と、美しいお庭や、レストラン、ショップもあり、丸一日かけて楽しめるような場所です。

ビュッフェ美術館のとなりにできたツリーハウスというカフェの展示をみにいきました。
鎌倉のファブリックキャンプの小山千夏さんと、沼津のフラワーアーチスト、岩崎有加さんのクリスマスの展示です。


うわあ〜って、声にでちゃうくらい素敵な空間。
またゆっくりいきたいな。

〜直感はほんの一瞬一秒にも満たないような短い時間の中での取捨選択だとしても、きちんと説明することができるものだ。適当、やみくもに選んだものではなく、やはり自分自身が今まで築いてきたものの中から生まれてくるものだ。

というのは、将棋の羽生義治さんが本(直感力 (PHP新書)
)でおっしゃっていたことで、このことについて最近よく考えます。

美しいものにふれると、言葉になるずーっと前のなにかが心に残って行くように思います。
美しさということに無関心にならない意識をもっていたい。

文化は美しいものだと思うし、自然もまたそう。音楽もそうだし、空気だって美しいと思う。
日々、心の内で思う事も自分をつくると思う。


いろんな美しいものに、これからもふれていきたいなと綺麗な富士山をみて思いました。

富士山はいつも美しいな。
美しいこと - -
風をまとう服
お久しぶりです。こんにちは!
ちょっと間があいてしまったのですが、さかのぼってちょこっとずつ書いていこうと思います。

シンプルだけど、どこにもないもの。水にさらされて、お日様にさらされてどんどんやわらかくその人のものになっていく服。なによりかわいい!+CAPSULE(プラスカプセル)さんの展示会にいってきましたよ。
どれもよくて選べん。

場所は桜上水のオカズデザインさんのアトリエカモシカにて。おいしいご飯もたべて、ゆっくりお洋服をみました。

空豆のオムレツですよ。ほわほわ。お塩がかかっていて、いろんな歯ごたえが美味しかったです。

なるべく早めにと思っていたら最終日になってしまいました。
DMにのっている白いシャツをみにいきたかったのです。私は施術のときは、あらかた白いシャツ(そうでないときもあるけれど)なので、自分の制服のようなものでもあります。

やわかかくて、着心地のいいガーゼと、着やすく細やかにデザインされたところが心地よく、届くのがほんとに楽しみです。
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幕があがると
こんばんは。ちょっとお久しぶりですね。
今日は少し雪がふったりして、美しい一日でした。

この数日は映画を観に行ったり、山梨にお仕事でいったりしましたよ。富士山がとっても綺麗でした。

ムーンライズキングダムは、久しぶりに前売り券を買って観に行きました。映画仲間のお友達と。
ウェスアンダーソン監督の映画はどれも、セリフの間も、色も、独特な、彼の世界があって大好きです。
こまかーい小道具や、お洋服や、役者さんのポーズの角度まで、なんだかキメごとみたいでいやだわっていう人もいるかもしれないけど、徹底しています。幕があがると、その世界に入っていける、特別な時間が映画にはありますよね。

最近、お仕事でも、ロルフィングを受けた方が、他の方やご家族を紹介くださって縁がつながっていくことが本当に多く、有り難い気持ちでいっぱいです。精進しなくちゃなあ。目の前のことを、精一杯これからもやっていきます。

そして、今日も恭子さんにメンテナンスをしていただきましたが、自分がちゃんと元気で明るくいられるように、整えておくこともとても大事なこと。身体が軽いから、また明日からがんばれます。そして、いつも勉強したり、新しい刺激をくださったり、安心した気持ちになれるすばらしい人と会えるというのもまた、なんとも幸せなことだと思います。

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上野の楽しみ
今日はいいお天気でした。こんばんは!

日曜日は、上野の東京国立博物館にいってきました。

上野へは久しぶり。
昨日は風もなかったし、公園はひろびろしていて、博物館前にはたくさんの人がのんびり憩っていました。
あんなに気持ちがいい場所だったっけ?今度は動物園にも行こう。

東京国立博物館にいったのは
「王羲之」の展示をみに。あとは、「円空」の展示もせっかくなのでみてみようということでいってきました。

王羲之は、書聖と称されるくらい字の上手だった人です。今でもお手本になるくらいの。

でも、いままで残っている彼の直筆の書はひとつもないんですよ。
みんな写しなんですね。なのに、そんなことになるなんて!(いったいどういう事なんだろう。。)
一番有名な「蘭亭序」がそれはもうたくさんありました。しかも微妙にちがっているのもあったりしますからね。
永和九年ではじまる巻物をあんなにみることはもうないよ。。

後世の皇帝が彼の書に目がなくて、お墓にいれてしまったくらい。その書には魅力があるのでしょう。
人をひきつける力って、なんなんだろう。

滑り込みで、円空展も。飛騨にあるお寺の仏像や神像を100点くらい展示してありましたよ。
大きな展示ではありませんでしたが、素朴な木彫りの中にある、切実さや面白さで夢中でみました。
円空だって、きっと彫った仏様がまさか秘仏になるなんて思いもしなかったでしょうし(7年に一度しか開帳しないものもありました)、王羲之もまさか何世紀も後に異国でこんな大きな展示をされるなんて思いもしなかったことでしょう。ただ、そこには夢中でなにかをする人特有の、なにか特別なものがあったように思いました。きらりと光るなにか。

頭をいっぱい使ったから、上野駅の近くの「みはし」のクリームあんみつで頭をやすめたんでした。



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頭と心を満たす
冷たい雨になりましたね。こんばんは。今日はほんとうにいろんな空をみました。
曇っていたり、晴れてたり、雨もふってきて忙しい。風はほとんどなかったけど。

ぽこっと時間ができたので、外苑前へ。

ちょうど晴れてきたところ。外苑前の銀杏。もう終わりかけ。

ワタリウム美術館に坂口恭平さんの個展と、同じ建物内のオンサンデーズでの森本千絵さんの個展へいってきました。
坂口さんの緻密なドローイングは、頭の中に思考がどんどん入ってくるような感じ。浸食してくるみたいな。
森本さんの展示は、足を踏み入れただけでドキドキする感じでした。胸もいっぱいで全部はぜんぜんみられなかった。もちろんこれは私の感想で、他の人はどう思うかしらないけど。長時間いるのはとても無理だった、何度か行きたいと思います。
外にでて、少し頭をひやすのに都内をお散歩しました。ちょうど晴れてたし、外苑と原宿との境目あたりは昔ながらのおしゃれなお家があったりして、楽しかった。

これから温泉にいって、ちょっとリフレッシュしてきます。
だって頭も心もぱんぱんなんだもの。

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