身体にひびく
こんばんは。ちょっとお久しぶりです。
こないだもちらりと書きましたが、年末からはじめたことがあって、今たのしいことのひとつにギターがあります。
お友達と、教わっています。

3本ならぶと迫力が。

ボサノバなので、ポルトガル語もしらないし。
ギターはどちらかというと苦手で、ひけないしあまり興味が無いて思っていたのに人生はなにがあるかわからないですね。この間鎌倉に遊びにきてくれた友達がぜんぜん違うところでギターをはじめることになったそうで、しかもボサノバしかも同じ曲っていうのがまた楽しい。いつか一緒にひきたいね。

できなからこそ、すっかり楽しくて、できないことがあるって本当に面白いです。
自分のくせにもよく気がつきます。

ぽろぽろと、ゆっくりつきあっていきたいと思います。
身体に響く音がとても気持ちいいから。
音楽 - -
あたたかな音楽
鎌倉に西御門サローネという素敵な洋館があります。
今日はそこでHenning Schmiedt さんのピアノライブがありました。
ヘニングさんのアルバムは一枚持っていて、もう何度も何度も聴いているから、外でCDがかかっていると「あ、ヘニングさんだ」とすぐわかるくらいです。
CDだって、ものすごく奥行きがあって、でもやさしくて澄んだ気持ちになるのですが、実際のライブは想像をずーっと超えていました。繊細な静寂の時間も、力強さも、目を閉じていても、頭の中に広がる景色もよりくっきりしている。

始まる前のピアノ。

ドイツからいらしたヘニングさん、日本語がお上手です。一曲一曲弾いては、わかりやすい英語と日本語を少しとりまぜながら演奏がすすんでいきます。サローネには年代物のスタンドピアノがあります。「味わい深いその音色と、建物の空気と、みなさんの気持ちがここだけの音をつくっているんです。」っておっしゃっていました。

すべて、ヘニングさんのオリジナルの曲です。
CDのテーマはそれぞれで、新しいアルバム「雪(Schnee)」をテーマにした曲をたくさん演奏されました。私は1つ前の散歩(Spazieren)をテーマにしたのを持っていますが、今度ゆっくり雪のアルバムも買って聴いてみたいな。

目を閉じると、雪がしんしんとふる様子がうかんでくるような美しい曲たち。

音って、心が伝わってきますね。
力強くて、やさしくて、ありがとうっていう気持ちがたくさんこもった気持ちのよい時間でした。

今年は音楽の年にしよう〜って思っています。ヘニングさんの楽譜も買ってきました。
他のことも1つはじめたので、そのことはまた今度。後日ゆっくり書きます。



音楽 - -
音楽が心を震わせる
クリスマス近辺は、ライブを。

22日は六本木ヒルズで畠山美由紀さんのフリーライブに行きました。夜の六本木ヒルズはキラキラで、強風吹きすさぶなかでしたが美しい声だったなあ。小池さんのギターと声も、あいかわらずのやわらかさ。
(旦那さんは二人がはもるとダカーポを思い出すっていってたけど、ダカーポを聞いた事が無い私はハテナがいっぱい。彼はやっぱり年をごまかしているとしか思えない。3つしか違わないなんてありえない。お母さんと音楽の話があう、フォーク世代)
ほんとに、美由紀さんのライブをフリーで聞けるなんて、いい時代です。ライブがなければ、どんなに聞きたくても聞けなかったんですから。うれしいな。

そして、23日は平井堅さんのKen'sbarへ。
去年、友達が平井堅にはまってんねん。と、CDをくれたのですが、「歌はうまいのは知っているけど」くらいでした。最初は。けど聴くたびにいい!私が普段聴く音楽のことを知っている人はかなり意外がりますが、いいものはいい。
ということで、行ってきました。

すごかった。

声が透明なんですね。そしてやわらかい。

音楽の神様はもうひとつ、年明けに楽しいイベントを用意してくれました。
ヘニングシュミットさんのライブがありますよ〜。鎌倉の西御門サローネでおこなわれます。
平日だけど、昼間だけど。

http://cvdois.exblog.jp/21039718/
音楽 - -
音楽を聴いた朝
音楽が好きっていっても、いろんな好きの角度があります。

鎌倉のカフェヴィヴモンディモンシュで、岡本仁さんの『ぼくは音楽を聴いていただろうか』の発売記念イベントがありました。岡本さんは、ブルータスやクウネルの編集、リラックスの編集長などをされていた方で、いまはランドスケーププロダクツに所属されています。カタチのないもの担当されているそうです。

たしかに、情報というのはカタチがありません。
考えてみたら、音楽も楽譜やジャケットはあるけどカタチはないなあ。

イベントは、ラジオのプログラムのように、岡本さんの好きな音楽を流して堀内マスターとトークしながら紹介されるDJスタイルでした。これがすきだっていう話を聴くのは、自分がべつに興味のないものでも、それの内容とかではなく、その熱というか、思いというかに触れるのが楽しい。また二回目があったら、ぜひいきたい。

当日はかからなかったけど、本の中で紹介されているEverything but the Girl の Night and Day。懐かしい!岡本さんも書いているけど、なんとも弱々しく暗い。でもとても素敵。いろんな人がカバーしているけど、私もこれが好き。





音楽 - -
夢の外へ。
夢の外へ。星野源さんの歌ですが、最近繰り返し聞いている大好きな曲です。新しいアルバムを聴き返して歌詞もみたらすごい曲だった。元気になって、帰ってきてくれてほんとうによかった。


サンマリノさん。パスタ美味しかったです。この美味しい生パスタにまた会える日を夢見て。

からだを整えることは、毎日健やかに生活する上でもとても大切なこと。
ミセスパイナポーの恭子さんに、身体を整えてもらいました。がんばってくれたからだに感謝。ほんとうにありがとう。もう軽くてほわほわです。今日はゆったり眠ります。

ロルフィングのご感想もありがとうございます。本当にうれしいです。

言葉について、思うことがあります。
数日前にある話を耳にして印象にのこったこと。
「口にするものであなたがこわれることはないが、口からでるものがあなたをよごす」
あなたというのは例えですが、ことばの大切さを思います。いろんなことは自分に返ってきますね。

8月はお休みをしようと思っています。
はやめに御連絡しておきますね。
音楽 - -
such a lovely day
昨日は、11年目の結婚記念日でした。
皇太子ご夫妻ともご一緒なんです。そして、ロックの日でもあります。
昨日は恵比寿のガーデンホールでおこなわれた「Hostess Club Weekender」というイベントにいってきました。

理由は旦那さんの大好きな「Travis」がでるからです。
私もすきですが、彼はトラヴィスの動向をおいかけていて、ずっと待っていたんですね。何年もライブも新譜もなかったから。はじめてみたのが一緒にいったフジロック。サマーソニックでもみました。
のんびりした曲が多いこのグループですが、開始前からもう会場はぎゅうぎゅうです。一曲はじまった時点でモッシュがおこるなんて。。みんな楽しみにまっていたのねえ。年齢層も高めでした(笑)。

会場のなかには愛がいっぱいある。演奏はもちろん最高なんだけど、なんともいい人たちなのがもうあふれでちゃって、みているみんなもニコニコして。いいものみたなあ。あんなライブをあんなに近距離でみれるなんて、幸せものでした。


この曲をPAをおとして、マイクなしで歌ってくれたよ。


音楽 - -
休符の大切さ
おはようございます。朝の清々しい空気の中でコーヒーをのみながら書いています。

ところで、みなさん休符ってしっていますか?楽譜のなかでのお休み記号です。

等々力の巣巣でのピアノレッスンで、どっきりとすることがありました。
このピアノレッスン、イシカワさんに「これを弾きたい」というと、それを弾かせてくれる。というとても自由な感じなので練習もしない私は毎回、ただただ楽しんでいます。弾いていくたびに発見がある。

なつかしいバイエルの楽譜を用意してもらったのですが、その楽譜に書いてあったことです。

<休符>
休符は音楽の中で大変重要な役目があり、音符と同じ価値を持っていますが、ときどきこの休符を大切なものと思わない人もいます。ここでは、この休符を十分に理解して、その長さを正しく守ることを学びましょう。

とかいてある。ぎくー。。
大切なものと思わない人もいますだって。それは私だ。。

昔から、ピアノを弾く時、ちょっと休符を適当にしてしまう癖があり、それはたぶんそれが「ないもの」と思っているふしがあるなあと思っていたのです。一時が万事ですねえ。


美味しそうでしょう?むふふ。
toricotさんの料理教室のお話は次回に!

音楽 - -
大好きな音楽
4月11日は、キリンジのライブにいってきました。
堀込兄弟=キリンジとしては、最後のライブツアーです。



キリンジの初めてのCDを聴いたのは、たしか新入社員のとき。キリンの柄のCDをみたのが最初です。22歳くらいですね。いろいろ聴いてきたようにおもうけれど、特に毎日のように聴き始めたのは2002年に出た、リミックス集からでした。リミックスがはまるきっかけっていうのも、なんだかと思うのですが「雨をみくびるな」という曲を聴いたときの衝撃は忘れられない。持っていないCDも買ったりしました。

ライブはそれはもう、幸せな時間でした。3時間半強。
好きな曲はのることさえできず、呆然と立ち尽くしてしまう。ドリフターや愛のCodaはもちろん、「アルカディア」や「スウィートソウル」がすごく心に響きました。

セットリストは、ばいばいとか、さよならとかの言葉が入っている曲ばっかりで、まいっちゃうなあとと思ったけど。でもそれをさわやかすぎる声とキラキラな音楽でどっちでもよくなっちゃうくらい感動しました。
しめっぽくならずに、いつもの兄弟で。

弟の声と、お兄さんの曲の組み合わせはもうそれは素晴らしい。宝です。
大好きなものがあるって、それだけで幸せなんだと思う。

これからまた新しい音楽が生まれると思うと、楽しい気持ちにもなるけれど、しばしそりゃあ寂しいんです。
だって大好きな音楽なんだもの。
音楽 - -
うすピンクを追って
お天気ですね。こんにちは。

もう4月なんて!
3月がたくさんのことがありすぎて(笑)、でも元気でおります。
忙しかったけれど、すばらしい時間でした。

月末、キリンジのライブとあわせて名古屋、関西方面に足をのばして駆け足で旅してきました。目の端にはいつも桜が。
まだ京都はこれからが満開だそう。名古屋もみごろでした。関東のほうがはやいんですね。

ライブのことは胸がいっぱいになるので書きませんが、
先日視覚情報センターでつくってもらった、メガネのその後の経過観察のために大阪にも少しよってきました。
この一ヶ月半の間に近視がすこしよくなっていて本当に驚きました。そして、チェックだからって30分もしてくださってしかもお金をうけとらないなんて。。先生かっこよすぎです。
新大阪の駅にお相撲さんがたくさんいて、その光景は今思い出しても面白い。

名古屋では、ライブのあとずっといってみたかった味仙へも行きましたよ。
辛い辛い台湾ラーメンのお店です。美味しかった!台湾が恋しい。ものすごく台湾っぽいお店だったなあ。

翌日につづく。
音楽 - -
踊る音 旅する音
おはようございます。いやー、今日はお花見日和ですねえ。
昨日は帰り道、綺麗な桜をみながらうっとり帰ってまいりました。毎年書いているけれど、こんなに桜があるんだって、この季節になると思います。
東海道線の大船をすぎて、戸塚、東戸塚のあたりは大きな施設が多いのですが、そこにはまわりをぐるり桜が植わっていて電車からのながめがまたとても素敵です。東京に向かって左側をみていたけど、右もあるのかもしれない。

このあいだ、吉祥寺のキチムでのライブにいってきました。
ジャムセッションということ、出演者が原田郁子ちゃん永積タカシくん、おおはた雄一さんの3人ということだけがきまっていること。あとはなにも、だれにもわからない。
会場についたら、真ん中に向かって3人の椅子や楽器がセットされ、そのまわりに観客のための椅子が用意してあるシステム。こんなに近いなんて!

音、音、音。

予定調和じゃない、そこに生まれた音を聞くのってほんとうに面白くて、楽しくて。
いい夜でした。おおはたさんのギターを弾く手がとても綺麗だったのをおぼえている。
永積くんが、キリンジのエイリアンズを歌ったのですが、とても渋くひきはじめた瞬間のイントロのポロンでわかってしまう、自分のキリンジオタク度にもわらいました。もうすぐキリンジのライブがあるので、どきどきします。
音楽 - -
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