涼をとる

まだまだフジロックの余韻に浸りつつ。(これがロス。。)

週末はフェスでユーミンが歌ったとか。時代ですねえ。

 

 

昨日食べたLONG TRAK FOODのかき氷。毎年鎌倉で行われているものですが、なかなか今まで食べる機会がなかったので嬉しい。

福田里佳さんが盛り付けてくださいました。このイベントだけは原価計算とか全くしていないとおっしゃっていたけれど、そうでしょうとも。

14種類のコーディアルがかかっているし、しかも混ざった方が美味しい。

アプリコット、アメリカンチェリー、マイヤーレモン、ジューンベリー、ブラックベリーとマルベリー、ダマスクローズ、ホームメイドの練乳、イチジクとバニラビーンズ、ラズベリーとブルーベリー、ホワイトワイルドストロベリー、ヘタつきいちご丸ごと、青い南高梅とラベンダー、完熟の南高梅、レモンの花びらのガルニチュール。とのこと。以上現場からでした。

 

さあ、今日も暑くなりそうです。昨日の夕方は神社の境内で涼みました。

 

最近聞いている音楽は

去年のフジで聞いてから、どんどん好きになるRhye

この曲に限らず、声が涼やかで、この夏よく聞いています。

 

 

8月の23日からのイベントについて、後ほどご連絡しますね。

 

日々 - -
日々のこと

お久しぶりです。お元気でいらっしゃいますか。

 

西日本の被災地の皆様、お見舞い申し上げます。

少しでも早く、心穏やかに暮らせる日がきますよう。お祈り申し上げます。

 

 

ある日のご飯。岡山の旅でお友達が作ってくれたものです。

 

あの雨の日の二日前まで一週間くらいかけて岡山の友人たちのところに何箇所か伺い、久しぶりに会っていたところでした。

被災した友人もいるのですが、皆元気で前を向いてもう一歩も二歩も歩き始めています。

当たり前のことはなく、日々の日常が大切だということ。

いざという時にしっかり繋がりを持っている友人の大切さ。明日は我が身とちゃんとイメージしておくこと。

やはり準備や、いざという時の判断や胆力も、体力も、元気があってこそだね、という話を何人もとしました。

それはなんてことない日常かもしれないけれど、日々のコツコツと積み上げることなんじゃないかなと思っています。

日々全身と心を使って。楽しくね。

 

最近は夏野菜が美味しいですね。

じゃがいものマッシュをオリーブオイルとニンニクで炒めたものや

トマト納豆鍋や、いろんなナムルを作っています。

細川亜衣さんの「野菜」の本や、辰巳さんの鳥のスープが最近のマイブームです。

 

 

アップリンクで再上映されるようだから、今回こそ観にいこうと思います。

 

 

日々 - -
梅雨の鎌倉から

 

ある日の由比ヶ浜。この日の波がとっても綺麗でした。

今の鎌倉は、梅雨にもかかわらず賑やかです。紫陽花もまだゆっくりと美しく咲いているようです。

 

ロルフィングのセッションでお会いする方々が

自分で色々発見されたり、緩んだり、楽しく過ごされているのをみせていただけることを本当に幸せに思います。

一回のセッションでも、シリーズのセッションでも、久しぶりの方でも。

 

仕事でも、日常でも、その方にしかできない仕事を真摯にまっすぐにされている方にお会いする機会が多く、

私もそうありたいなと気が引き締まります。

 

この人にお願いしたいと思う人に、お仕事はお願いしたいし、そういう方が近くにいることは幸せなことですね。

私自身もそんなふうに信頼を寄せていただけるように、日々コツコツと目の前のことを集中していきたいと思います。

 

来週から出張に行ってきます!

 

セッションのご予約ですが、7月の中旬以降から8月になります。どうぞよろしくお願いいたします。

8月の後半には、2月に行ったロルフィングの体験のイベントを予定しています。

はじめての方も、そうでない方もどなたでもよかったら!また詳細が決まりましたらこちらにご連絡しますね。

 

 

先日、久しぶりにまとめてフジファブリックのDVDを見ました。

2009年のカウントダウンジャパンの民生さんが歌ったカバーを思い出します。

夏至の日、とても夕日が綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

日々 - -
谷川俊太郎展

 

昨日は、谷川俊太郎さんの展示に行ってきました。

新宿の初台、オペラシティーにあるギャラリーです。

 

旦那さんの方が、谷川さんが好きで、私は、結婚してからが興味が増えた感じです。

それまでは、もちろん朝のリレーや、20億光年の孤独や、マザーグースやスヌーピーのピーナッツを訳した人と知ってはいたし、教科書でもたくさん読んでいて素敵だなとは思っていたのですけれど。人となりや、どんな風に制作しているかや、言葉選びのセンスや、いろんな詩に触れることになったのは比較的最近のことです。

 

展示はとても素敵なものでした。内容は行った時のお楽しみにしたいので言わないことにします。

興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

私、また期間中に行きたいと思っています。きっと訪れるたびに、入ってくる言葉が違うんじゃないかな。

 

そうそう。出たところにある、ギャラリーのショップで買い物をすると、谷川さんからの小さな贈り物がありますよ。

 

お二人でロルフィングを受けにきてくださった仲良しご夫婦とばったりお会いできたのも、とても嬉しかったです。

展示に興奮して、ワクワクと子供のようになっていて、私、ちゃんとご挨拶できていたかしら。

とても幸せな展示でした。

 

http://www.operacity.jp/ag/exh205/

谷川俊太郎展
期 間:2018年1月13日[土]─ 3月25日[日]
会 場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2] 
開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(2月12日[月]は開館/2月13日[火]は振替休館)、2月11日[日](全館休館日)

 

日々 - -
遠く離れた場所であっても

 

今日も良いお天気の鎌倉です。これはいつかのどこかの空。

 

 

くるりの「remenbe me」のPVを見ていました。

こんな風に、たとえ人前じゃなくてもちょっとずつその人がやってきたことが、

その人が生きた空間にうっすらうっすら積もっていくのかもしれない。

いいなあと眺めていた朝でした。

 

日々 - -
良いお年を!


今年も一年、お世話になりました!本当に素晴らしい年でした。
来年もたくさんのわくわくすることや、出会いがありますように。
そして、しっかり自分のやるべき真ん中をみながら進んでいけたらなあとおもいます。

日々 - -
ある冒険譚

 

オカズデザインさんのアトリエカモシカで開催されている三谷龍二さんの個展に伺いました。展示は明日までです。

 

上の写真は喫茶でいただいたオカズデザインさんのチーズケーキ。

三谷さんの白漆のお皿に濃厚なチーズ。チーズは好きだけど、実はチーズケーキは自分ではあまり手を伸ばしません。

ただチラ見した姿があまりに美味しそうで、思わず注文してしまいました。なんとまあ濃厚な。複雑な。お手上げ。とっても美味しかったです。生涯で一番美味しかったかも。もう二度と同じチーズは作れないとおっしゃっていましたけれど。

カジタさんのワインのようなコーヒーにもよくあい、ワインがたくさん飲める人ならば赤ワインと一緒に飲まれたら最高でしょうね。

 

数年前になりますが、台湾に行った時、小満(シャオマン)さんで三谷さんの個展をやっていらしたんです。

日本で人気の作家さんは、海外でも個展をされるんだなあ、へーなんてぼんやり思っていたのですが、今や台湾ではたくさんの日本の作家さんが個展をされるようになりました。音楽の業界でも、インディーバンドでさえ台湾や韓国や中国のツアーがあるみたいですね。

 

木の器の大御所の方というイメージがあったのですが、陶胎漆器が素晴らしくて、かっこよくて。

むしろ土胎漆器に近い感じ。

こんなの見たことないなあというかっこいいものを見せていただきました。先を走る先輩たちが、怯まず新しい道を進んでいらっしゃる姿は、心打たれるし、背筋が伸びます。どんなジャンルであれ、驕らず、まだ道なき道を一歩一歩進む様を見せてもらった気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

日々 - -
せせらぎに耳をすます

 

おはようございます。

昨日は久しぶりにゆっくりの休日でした。近所のハイキングコースを1時間くらい歩きました。

好きなコースがあって、覚園寺の少し手前をあがって、獅子舞からおりてくるコースです。

途中に小川が生まれ始めるあたりで、水の音や、葉っぱの音を聞いてゆっくりじっとしているのが好きです。

水が流れる音は体に染み込むよう。

まだ来たことがないけれど、旦那さん曰く夜明けあたりは動物と鳥の楽園だそうです。今度は夜明けの頃きてみようと思います。

 

夕方前には、畠山美由紀さんのライブへ。

音響が素晴らしくて、心の温まる素晴らしいライブでした。

 

何かを記録し続けた経験ってありますか?

昭和新山の記録をつけた人、アメリカのベストヒットランキングを記録し続けた人、毎日の空を記録し続けた人。

勝手にいろいろ書き付けた記録が人知れずにあるのでしょう。

飽きっぽい私はそんなことに、とても心が動かされます。突き動かされて誰に強制されたわけでもないのに、してしまう何か。

昨日はそんな話を聞いて、一日中そのことについて思いを馳せていました。

 

昨日は雪が降った場所があるみたいですね。

今朝は寒かったもの。

 

 

 

 

日々 - -
小さな歌

 

目白にある明日館は、大正時代に、自由学園の校舎として、アメリカのフランク・ロイド・ライトの設計により建設された建物です。ライトは、「簡素な外形のなかにすぐれた思いを充たしめたい」という学園の創始者夫妻の希望を基調として、設計したそうです。今は、学校は別の場所に移されていますが、重要文化財として利用したり見学できるようになっています。

 

先日その明日館の一つの小さな教室で、青木隼人さんのギターの演奏会がありました。

 

明日館、行かれたことありますか?

私は初めて伺いました。その建物を見て、中に入ってから、ずっと胸がいっぱいでした。

古いというだけでなくとても清々しくて、朝ということもあったのかもしれませんが、空気はとても澄んで、穏やかな時間の流れがそっと寄り添ってくれているようで。

 

ギターの音が鳴りはじめ、目を閉じると窓の外には鳥が鳴いているし、雨のしとしと落ちてくる音や、そのしらべから広がる想像の景色に心から満たされた時間でした。

 

これは青木さんとharuka nakamuraさんのお二人での演奏の動画ですが、

このdaysも演奏されましたよ。大好きな曲。

 

 

 

 

 

 

日々 - -
考える種

 

これはpomponcakesのアップルパイ。

 

今発売されている柴田元幸さん責任編集のMONKY。

今回の特集は食の一ダース、考える種と銘打って食にまつわる物語が並んでいます。

かくのごとき。。いろんな種類の食の旅をするとは!小説って自由だな。ちなみに美味しそうとは言いがたい話の方が美味しそうな話よりも多いです。でも柴田さん曰く、どのお話も「いい味を出している」そうですよ。

 

しかしながら、柴田さんの翻訳された文を読むと、全てが柴田さんの読み方で脳内変換されるようになり大変興味深いです。

ちょっと早口で、もぞもぞ話す、あの感じ。物語にすっと入っていくあの声。朗読を聴くって、なんとも面白いことなんですね。

 

ボブディランのノーベル賞受賞講演も柴田さんの訳で掲載されていますよ。

 

ノーベル賞授賞式でボブディランの歌「はげしい雨が降る」を披露したパティースミスのことを思い出します。

歌っている途中に緊張のあまり、途中で歌えなくなってしまった時の様子を、パティーは、恥ずかしかったけれど同時にこの曲の歌詞で歌われていることを体験したと気づいたと話していたそうです。場内に思いが溢れています。

 

パティの“A Hard Rain’s A-Gonna Fall”。

 

 

 

日々 - -
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