夏のプチ情報

夏です。ディモンシュの夏限定のマンゴーパフェです。

アイスはココナッツだし、下に入っているマンゴーババロアも美味しいし、最高です。

パフェにあうコーヒーをお願いすると、きっとマスターが美味しいコーヒーを選んでいれてくださると思います。

 

さて。昨日は火曜日でしたね。体のことを火曜日に、なんて話をしていたのにすっかり失念していました。夏で浮かれていますね。失礼しました。

お元気でいらっしゃいますか。

 

夏が好きな人、苦手な人、どっちでも良い人。いらっしゃると思いますが、どんな人でもお洗濯はすぐに乾いて嬉しいですね。

シーツをまめに交換というのは、体にとっても結構大切な気がしています。

今年は暑い日が多いので、クーラーが効いているところにいることが多い人は、できればシャワーでも肘をよく温めてあげてください。どうしても、腕が冷えやすいと、呼吸が浅くなるような気がします。

夏のプチ情報でした。

 

今日は鎌倉の花火大会なんですよ。

すれ違う街の人たちがなんだか嬉しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

日々 - -
小暑

 

八幡宮の舞殿横から。八幡さまの蓮の花、今とても綺麗です。

 

おはようございます。連休はいかがお過ごしでしたか。

今の季節は風が吹いて気持ちがいいゆかに寝転がって、大の字になってウトウトするのが何より好きです。

 

鎌倉は連日良いお天気でした。

夕方になると良い風が吹いて、お散歩がとても気持ち良かったです。

昨日はミツメの人たちのライブやDJをチラリとききにいきました。

 

連休中はお休みしてしまいましたが、たくさんの方が見てくださっていたみたいです。

ありがとうございます。のんびり書いていきますね。

 

 

 

日々 - -
チームで。

梅雨ですねえ。

ちょっと肌寒いです。

 

先日、使う用途もあり、一度ちゃんと撮ってもらいたいと、予てから思っていたメイクとヘアをセットしてくださる写真スタジオに行きました。とはいえ、普段そんなにメイクをしていないのでバッチリしすぎて嘘になるのも嫌ですし、写真加工もしないところも選んでいってきましたよ。

 

プロのお仕事に接すると本当に頭がさがるし、嬉しいですよね。肌や髪への触れ方のやわからさ、丁寧さ、こちらの話をしっかり聴いてくださり、一緒に考えてくれたり、どんな風にしたら一番魅力が出るかを真剣に悩んだり。

最初の方から、これはいい写真がきっとできるから、おまかせにしようと思っていました。

 

実際にカメラマンの方や助手の方も入り私も入れて5人でスタジオで、きゃあきゃあ言いながらの撮影会になりました。こうした方がいい、ああした方がいい、さっと手直しが入り、どんどんプロの手が入ってなんだか面白い空気です。みんな真剣。可愛いと言われたら嬉しいし(もちろんお仕事ですし、みなさん随分お若い方たちなのに乗せてくれてるんですけど)、たくさん笑い、でもすごくリラックスして無事に終えました。みんなでチームでした。笑顔がいいですねとなんども褒められたので、笑った顔にはもう少し自信を持とうと思います(笑)。

 

そのうちおひろめしましょう。あまり自分がブログには出てきませんものね。

 

 

シャムキャッツ、どんどん面白いバンドになるなあ。

 

日々 - -
雨とソールライター

 

昨日は嵐のような1日でした。風と雨が強くて、傘も壊れてしまうくらい。日暮れ少し前に雨が止んで、空が紫色のグラデーションになるのを渋谷の商業施設の8階の大きな窓からぼんやり眺めていました。

 

渋谷のbunnkamuraで、写真家ソールライターの個展にいってきました。今週末までですね。

モノクロももちろん素敵なものがありますが、カラーの写真にとても惹かれました。その色に。構図に。雨の日に見るのにとても適した展示だった気がします。雨がとても似合う。傘や、雨や、雪の写真が多いからかもしれません。

 

「写真は、しばしば重要な出来事を取り上げるものだと思われているが、実際には、終わることのない世界の中にある小さな断片と思い出を創り出すものだ」とは、ソール・ライターの言葉ですが、そういう取るに足らない、いつかどこかで目にする光景がたくさん切り取られていました。

 

売れっ子になっても、ソール・ライターの生活が変わることはなかったそうです。

毎朝起床すると絵を描き、カメラを持ってストランド書店まで散歩へ行く。散歩の途中でコーヒーを飲み、帰宅したら愛猫レモンの世話をする。静かな生活。

 

会場内は、たくさんのいろんな年の方がいらしたけれど、どの展示にも増してとても静かでした。

そんな静けさが、写真からやってくるような空間でした。

 

日々 - -
夏のせい

しっとりの朝。6月も半ばですが朝晩はまだまだ涼しいですね。昼間はだいぶ気温が上がるんでしょうか。

そんな気配。おはようございます。

 

サマージャム95はスチャダラパーの名曲ですね。

なかなか素敵なカバーを聴いたので貼り付けたりしてね。真夏に聞くより、すこーし早い今くらいに夏のことを思いながら聞くのもまたいいのかもしれないな、なんて。後ろでタブラの演奏をしているユザーンの参加するイベントに来月行くのでそれが今から楽しみです。

 

 

タブラ奏者の彼があるインタビューで彼の師匠に言われたことを話していた記事を読んだのですが、

http://www.cinra.net/report/201706-uzhaandayanita?page=3

 

あまり今まで聞いてこなかったけれど、彼のタブラの音はとても澄んで、知っているこの曲がまた全然違う別のものがたりを作っているようで楽器って面白いなと思いました。

 

上記のインタビューの記事の抜粋、最後の方にあった言葉。

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ザキール先生から教わった言葉で僕が強く覚えているのは「自分にとって、最もよい先生は自分自身でなければならない」ということ。彼から直接タブラを教えてもらえるのは1年のうち数日なんです。それ以外の日は自らが教師になる必要がある、と。演奏の弱点を見つけることも、その改善方法を模索することも、全部自分でやらないといけない。 

そして先生は「自分になろうとするな」とも言っていました。ザキール・フセインになれるのはザキール・フセインだけ。彼も、高名なタブラ奏者だったお父さんのようになりたかったけれど、決してなれなかった。だからこそ、自分は自分であるしかない。誰もが常にオリジナルでいるようにしないとダメだ、ということを何度も教えられました。

 

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日々 - -
旅をする、捨てないパン屋さんのお話

 

フジロックの最終日、ビョークとThunderccatの時間が被らないことだけを祈る欲深いワタクシ。まあ、どちらもトリでしょうから被りますよね。当日まで悩みます。

 

 

さて。

 

広島にあるブーランジェリーdeRianさんというパン屋さん。ご存知ですか?

去年だったかな。お友達の家でお会いしたことがあって、みんなでお酒を飲みながら話していた時のことをなぜか昨日ふと思い出しました。

 

「パンなんてなくなってしまえと思っていたんですよ」と話を始められて、え?確かパン屋さんですよね。と、結構びっくりしたんです。

 

実家がパン屋で、それが嫌で全力で逃げ回って、直前はモンゴルに行って楽しくしていたのに結局色々あって、今パンを焼いています。と。

 

あの時のお話連載にもなっていました。もし興味のある方はこちらをどうぞ。「旅するパン屋

SNSで話題になっていましたね。「捨てないパン屋

 

すごいなと思うのは、お会いしたお人柄がそのまま文章に出ていることです。こういう時って何か飾りがついたりするものですけれど、そのままでした。素直に文章にできるって才能ですね。

 

今は、大人気で通販は締め切られ、いつか広島に行く時、お店で買わないと買えません。でも広島に行く旅の楽しみが増えるってものです。美味しいんです。噛めば噛むほど味が出る。いつかまた食べたいな。

 

 

余談ですが。。なくなるつながりで。

 

私の仕事も必要なくなるような、そんな世の中になったらいいなと、実は心の中では本気で思っています。

みんながのびのび元気で、自分の体の使い方が自分で分かったら、いらないもの。そうしたら、次は何をしましょうかね。

 

もちろん身体は奥深く不思議だし、私にとってはロルフィングの考え方の窓を通して、世界をみて感じているので、切り離せないものですけれど。

 

でもね。そんな世の中になったらいいなと思っているんですよ。本当に。

 

 

 

日々 - -
身体を満たす音

 

先日、外苑前のワタリウムで開催されていた坂本龍一さんの展示に行ってきました。

 

たくさんのインプット。音。映像。

まだまだ未消化です。

 

いつか統合される日が来るかしら。

 

木の葉の揺れや、風が何かに触れる音、街の音、蛍を見るとき音が消える感じ、人の呼吸。

街に溢れる音は、その人が結局どこにチューニングするかなのだろうけれど、

 

先日一緒に友達とご飯を食べている時、私はお店に流れる音楽にずっと耳を傾けていたのですが、彼女の中では時計や、まな板と包丁の音などからリズムが生まれてグルーブができ全然違う音楽が身体の中にあったそうです。聞いてみないとわからないものですね。どんな音がその人を満たしているかなんて。

 

日々 - -
vin de MICHINOKU

 

昨日は旦那さんが飲み会とのことで、私もふらりと一人飲みにいってみようかと思いました。

一人で飲みに行くなんてはじめてです。

ずっといってみたいと思っていた粗餐へ。

 

あまり飲めないので、ソムリエで店主の石井さんにおまかせでお願いして出してくださったワインがこちら。

 

vin de MICHINOKU

 

毎年3月11日の19時に解禁になる自然派のワイン。

東北6県すべてのブドウが入っているそうです。

山形のタケダワイナリーのもとに集められた、いろんな種類のブドウ。

醸造のことを考えると気がとおくなります。フレッシュで、果物みたいな甘さ爽やかさ、酸味。

 

静かに一人で飲むのに、とてもいい。だから選んでくださったのかな。

携帯電話はこの写真をとってすぐに鞄に仕舞い、静かに飲みながら想いを馳せました。

おつまみもとても美味しかったです。

お店では素敵な出会いもあり、お店をでたら友達にあってロンディーノでコーヒーを飲んだりと、

短い時間でも満ち足りたおぼろ月夜でした。帰りは桜を眺めながら帰りました。

 

 

 

日々 - -
ごまごましく

 

お友達がおすすめで送ってくれた白玉屋新三郎の白玉粉と、堀内油屋の金胡麻油。

どちらも熊本で作られています。濃厚で、とても美味しいです。

 

今日はこの金胡麻油を使って、タケノコご飯を炊く時に少し入れてみたり、新タマネギ(これも熊本から)のソテーを作りました。

少しで大層いい香り。冷めても美味しい。初タケノコは、細かく刻んで人参や牛蒡と炊いて混ぜ寿司にするのもいいかなと思いましたが、まずはシンプルに油揚げを入れてお出汁で炊き込みました。

 

今日帰り道にみた八幡宮の後ろの山たちが、もう春の色をしていました。今日一番春がもうすぐだなと思ったかも知れません。薄っすらピンクというか、これから芽が出て来るときの山の色です。あとは桜を待つばかりですね。

 

春を超えて、夏ですけれど、フジロックのラインナップが楽しみで今からわくわくしています。

ライブをみてみたいと思っていたグループも、大好きなアーチストもたくさんでるので今後なにが楽しみかまた書いていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々 - -
あの日

 

いつかの由比ケ浜です。

 

昨日は3月11日。

朝、旦那さんとふたりで鶴岡八幡宮にお参りに行きました。

 

岩手日報に、明日がくるのはあたりまえではない、3月11日をすべての人が大切な人を想う日に。という言葉とともに、

「最期だとわかっていたなら」という詩を掲載されたものを昨日見かけました。

 

http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/10/tomorrow-never-comes-iwate-nippo_n_15290050.html

 

もう1つ。

自分の備忘録に。

宮城県で被災されたイラストレーターさんの記事です。とても参考になり、読んでよかったなと思ったものです。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/08/hisai-mama_n_15230656.html

 

さて、今日も良い一日になりますように。

 

日々 - -
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