馬と人と




先日馬に会いにいったときの写真です。ベルちゃん。素晴らしい馬です。

馬主さんにロルフィングをしたあと馬に乗った姿を見せていただく機会がありました。楽になり、馬と一体化して乗れるのは素敵だし、そんな姿をみせてもらえると、なんてしあわせなことなんだろうと思います。どんなことができるかなとワクワクと思っています。

先日の解剖の時間のことを思い出しながらのマッサージもスムーズにコミュニケーションできてありがたかったです。

今日の一曲
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勉強備忘録

 

昨日は、獣医さんたちの馬の講習会に参加させていただきました。

解剖の現場に立ち会うなんて、なかなかできることではなく貴重な経験!ありがたいことです。

合掌してから、クラスが始まります。素晴らしい先生で、わかりやすく、いろんな視点からも勉強になりました。

品があり、いろんなものに敬意がある姿勢がとても素敵でした。

 

マニアックすぎるけど、自分の備忘録。筋膜のお話も多く、大変参考になりました。

 

馬の特徴として

 

馬の上腕二頭筋はとても短く、上腕三頭筋は長い

浅臀筋が付着している第3転子ができるくらいに発達しているのが不思議(なぜか?)

ハムストリングが坐骨が坐骨結節を超えて付着している(お尻を覆っているため、ヘルニアにはならない)

大腿筋膜張筋が立派

中臀筋は大きく、背骨の横の最長筋に乗っかっている

馬は腹直筋が骨盤を動かすのに大切な筋肉。(人間は結構違うんだけど)

項靱帯は弾性繊維(腹膜も)

 

またしっかり勉強します

 

来日されているこのかたたちのライブ行きたかったなあ

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祝はじめて馬に乗る

 

おはようございます。 お久しぶりです。すっかり旅ブログのようになってきているこの場所ですが、12月になったことですし、また日々のことをぼちぼちと書いていこうと思います。 本当は携帯からももうちょっと投稿できるといいのでそれも訓練しながら。 前にも少し書きましたが、馬との縁ができて、先日初めて馬に乗らせてもらいました。 何度か触らせてもらっている大ちゃん。おじいちゃんの馬です。 馬に触れる時は、まず手を鼻の近くに近ずけて挨拶することからということも以前書きましたっけね。 その前に近くにいて、慣れてもらうというのも大切な時間で、ただ近くにいるというだけでも十分嬉しい時間だったりします。 馬が緊張している時は耳が立つし、口も硬いのだそう。チューイングといって、口をくちゃくちゃしたり、ブルブル〜と息を吐いたりしたらだいぶ安心してきたよのサインなのだそう。首が持ち上がっているのも緊張なので、首が下の方にきているかどうかも大切なサイン。呼吸もそうです。口でのコミュニケーションの前に、サインをたくさん出してくれているのは別に動物に限ったことではないのでしょう。 ブラッシングしたり、体に触れて挨拶してからいよいよ。馬上はとても高いけれど。ゆらゆら左右の脚の動きを感じながら歩きます。 肘からはみまでは同じ直線上。かかとと股関節、肩もそう。でも緊張せずにリラックスして座ること、脚は馬体に沿わせること。まっすぐ前を見ること。 もし少し馬が曲がって歩いていると感じる時は、自分の姿勢について少し考えてみたりします。 会うだけでも整う感じ。馬とのコミュニケーションの場所を今後何らかの形でご紹介できるといいなと思っていますが、まずは自分でもう少し知っていくところも含めこちらでも進捗をお知らせしていけたらいいなと思っています。

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馬と会う

先日ご縁で馬のロルフィングをさせてもらいに行った時のことを記録しておきます。

 

 

馬に触れるのも、ほぼ初めてです。ただ、アメリカには馬のロルファーがいることは知っていて、いつか馬に触れられたらいいなと思っていました。動物たちにはたまに触ることはあります。マッサージされたい子は、自分で背中を押し付けてくるくらいだから、言葉はあまり必要ないことは感じていました。こちらから一方的にやってあげるというよりは、必要だったら触らせてもらえたらいいかなくらいです。それは向こうに選んでもらいます。

 

馬に対してもそのくらいの気持ちで向かったので、見させてもらうだけでも、挨拶できるだけでも、はじめはいいかなという心持ちでした。

 

写真のように、最初に手を近づけて匂いを嗅いでもらいます。人間の1000倍の嗅覚を持つそうで、色々わかるのかもしれませんね。馬はベルちゃん。女の子です。20歳オーバー。リハビリ中です。とても優しい子で、蹴ったり気持ちを荒げたりしない。

10分だったか、15分だったかこの状態で話をしたり、のんびり向かい合っていました。この時間がとても大切だった気がします。

この時にすでに結構整っていたベルちゃん。後ろ足がしっかりボックスに立てるようになっていた様子。

 

首から横の腹に向けて、触りながら移動し、しっかり触らせてもらいました。

 

 

足まで触らせてもらえるなんて、思わなかったなあ。

ベルちゃん気持ち良さそうで嬉しいです。

 

 

触り方があるわけじゃないと思うのですが、私が知っていることを伝えるのもとても嬉しいでことでした。

たてがみのところを触って、一緒に揺れてもらい、しっぽまでのつながりを感じてもらえたのも良かった。

 

今回はベルちゃんと大ちゃん。

次回まで覚えていてくれるかしら。

 

マッサージ後の歩きを見ると少し触っただけでも軽やかになっていたので、何かやくに立てそう。

勉強の秋になりそうです。楽しみ!

 

 


 

 

 

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