馬と会う

先日ご縁で馬のロルフィングをさせてもらいに行った時のことを記録しておきます。

 

 

馬に触れるのも、ほぼ初めてです。ただ、アメリカには馬のロルファーがいることは知っていて、いつか馬に触れられたらいいなと思っていました。動物たちにはたまに触ることはあります。マッサージされたい子は、自分で背中を押し付けてくるくらいだから、言葉はあまり必要ないことは感じていました。こちらから一方的にやってあげるというよりは、必要だったら触らせてもらえたらいいかなくらいです。それは向こうに選んでもらいます。

 

馬に対してもそのくらいの気持ちで向かったので、見させてもらうだけでも、挨拶できるだけでも、はじめはいいかなという心持ちでした。

 

写真のように、最初に手を近づけて匂いを嗅いでもらいます。人間の1000倍の嗅覚を持つそうで、色々わかるのかもしれませんね。馬はベルちゃん。女の子です。20歳オーバー。リハビリ中です。とても優しい子で、蹴ったり気持ちを荒げたりしない。

10分だったか、15分だったかこの状態で話をしたり、のんびり向かい合っていました。この時間がとても大切だった気がします。

この時にすでに結構整っていたベルちゃん。後ろ足がしっかりボックスに立てるようになっていた様子。

 

首から横の腹に向けて、触りながら移動し、しっかり触らせてもらいました。

 

 

足まで触らせてもらえるなんて、思わなかったなあ。

ベルちゃん気持ち良さそうで嬉しいです。

 

 

触り方があるわけじゃないと思うのですが、私が知っていることを伝えるのもとても嬉しいでことでした。

たてがみのところを触って、一緒に揺れてもらい、しっぽまでのつながりを感じてもらえたのも良かった。

 

今回はベルちゃんと大ちゃん。

次回まで覚えていてくれるかしら。

 

マッサージ後の歩きを見ると少し触っただけでも軽やかになっていたので、何かやくに立てそう。

勉強の秋になりそうです。楽しみ!

 

 


 

 

 

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