フジロック2017(7)二日目夕方の特別

7月29日土曜日は、小山田圭吾さんとと小沢健二さんが別々のステージで出演するタイムテーブルが発表されていました。二人のユニットだったフリッパーズギターはタイムリーだった訳ではないけれど、その後別々に個人で活動していた二人の音楽を青春時代にたくさん聞いてきました。

 

 

どちらを見るか迷いましたが、やっぱりホワイトに向かいました。オザケンのライブを待つ時間。ドキドキの写真です。ずいぶん早いうちから入場規制がかかっていたようです。

 

どうしてフジロックに出ることにしたんだろう。どうして今だったんだろうなとずっと考えながら待っていました。

スチャダラパーも出てきて「ブギーバック」ではじまったステージ。

モニターには歌詞のみ。高揚感と、多幸感が満ち溢れるナンバーが続いて演奏され、みんな大合唱をしていました。アレンジはシンプルで力強い。

 

あたらしい歌がとても素敵でした。飛行する君と僕のために。

 

「フクロウの声が聞こえる」という曲に関して、「今までの僕のいろんなこととこれからの僕のことがいっぱい詰まっていて、すごく最高の録音になった」と言っていました。そしてハロウィンの頃には絵本が出るそうですよ。

 

セットリスト


今夜はブギーバック
ぼくらが旅に出る理由
飛行する君と僕のために
ラブリー
シナモン(都市と家庭)
東京恋愛専科
さよならなんて云えないよ
強い気持ち・強い愛
流動体について
MC
愛し愛されて生きるのさ
フクロウの声が聞こえる

 

愛らしくて、自由な人。

いろんな想像や憶測はあっても結局はその場で起こってることが全て。

起こったこと以外の、もしもはないから。

だから今そこにある事実を楽しめる自分でいたいなと思います。

 

 

JUGEMテーマ:FUJI ROCK FESTIVAL

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