フジロック2018(3)二日目前半

 

フジロックの間は、毎年お世話になっている宿の朝ごはんも楽しみの一つです。

毎日ちょっとずつ変えてくれるのがニクい。

お米と、お味噌汁が本当に美味しくて、いつもおかわりします。

米どころでもあるし、お水もとても美味しい場所です。

 

2日目は、一日雨の予報もあれば、夕方だけ降るような予報もありました。

台風が西へ大きくそれたため、直撃は免れましたが山の天気は侮れません。

長靴に、ポンチョ、防水のパーカーも持って、もうズボンも防水のにして完全装備。

濡れてしまうと逆に重いだけのシートは持たず、去年からのお役立ちのHelinox(ヘリノックス)の椅子をリュックに入れて。

Helinox(ヘリノックス)、今年もたくさん見かけました。

 

 

朝いちの様子。あれ、晴れてる。

 

 

朝一番のライブはシャムキャッツ。初フジロックおめでとうございます。ライブも楽しかったし、嬉しそうに演奏しているのが伝わってきてジーン。

甘いメロディーと、日常を歌う人たち。

自分たちでレーベルをひらき、やりたいことを、枠にとらわれずどんどんやっている彼らをこれからも応援したいです。

 

 

LEWIS CAPALDI

 

歌うまかったなあ。しみじみ。

 

グリーンステージに移動して、バースデイ。全身でギターの音を堪能して、歳を重ねずいぶんマイルドになったチバさんを座りながらみました。ミッシェルガンエレファントが好きだった私は、ミッシェルの時は我慢できなくて、随分前の方に行っていたなあなんて、思い出したりしながら遠い目。(もう、随分前の話になります。青春時代はすぐ目の間にすぐに戻ってきてしまうものですねえ)

 

ちょっと。

いやかなり実は楽しみにしていた、小袋成彬さんを見に元いたレッドマーキーへ移動。

(コブクロさんだと思っていたらオブクロさんでした)

彼のライブをいつか聞いてみたいと思っていたので念願叶って。

第一声から、みんなが息をのんで静かになって、引き込まれて。MCも一切なく、ただ歌だけを歌ってさらっと帰っていきました。

素晴らしいステージ。すごいなあ。。

 

 

今となっては、もう大人気で、もちろんレッドマーキーでは身動きが取れないほどにパンパンに人が溢れるであろうと思っていたけれどやっぱりそうなった super organism。これからも楽しみです。新しいバンドの形。

 

 

後半へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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