花見のある一日

 

水曜に散歩した千鳥ヶ淵は、満開にはまだ遠く、来週あたりが見頃でしょうか。

やっぱり目の前に桜色が広がると、気持ちが華やぎます。わーって声を出したくなる。

 

九段下から、千鳥ヶ淵、皇居東御苑の中を通って東京駅まで。ゆっくり歩いて1時間半くらいかな丁度良いお散歩コースです。

御苑の中は、のんびりしていて、穏やかでした。お庭の桜の方が早く開いていました。

 

そのあとはコルビジェの好きなお友達に便乗し、久しぶりに上野まで足をのばしました。

 

「コルビジェ 絵画から建築へ」

若きコルビュジエや、その友人たちの、絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多方面にわたった約10年間の活動の展示。

私は全く詳しくないけど、国立西洋美術館の建物自体がコルビジェの設計でその建物の中で過ごしながら、彼やその友人たちの絵画を眺めるっていいなとすごく思ったし、なんだかたくさん太陽を浴びて眠くなってきた私たちは、優しい光の当たる中庭の見える喫茶室でのんびり休みました。

 

美術館の喫茶室っていいですよね。

上野はまさに桜が満開だったから、人もたくさんでした。

その喧騒を忘れるくらい、喫茶室では静かでのんびりといい時間でした。コルビジェの建物を眺めてゆっくりできるの最高。

 

 

 

 

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