フジロック2017(8)二日目夜に

 

オザケンのステージが終わり、奥のフィールドオブヘブンへ向かう途中の道が封鎖されていました。くるりのステージがもうすぐはじまるところでの入場制限。雨も強くなり、人はどんどん詰まってきます。

 

比較的早めの移動を今までずっとしてきました。いよいよこんな時もあるかと思ってはいましたが、フジロックでは私にとっては初めて入場制限。この日は本当に人が多かったし、諦めることももちろん必要な時もあります。くるりも素晴らしいステージだったと聞いています。またいつか、どこかで聴きたいな。

 

もう一つの場所で真夜中に行われたオザケンステージや、モンドグロッソで満島ひかりちゃんも歌ったステージはみられませんでしたが、それでもなんだか美しい一日でした。くるりはみられませんでしたけれども。

 

 

くるりのステージの最後から二番目はロックンロール、最後はHOW TO GOだったそうです。

 

三日目へ続きます。

 

 

 

 

 

フジロック2017 - -
フジロック2017(7)二日目夕方の特別

7月29日土曜日は、小山田圭吾さんとと小沢健二さんが別々のステージで出演するタイムテーブルが発表されていました。二人のユニットだったフリッパーズギターはタイムリーだった訳ではないけれど、その後別々に個人で活動していた二人の音楽を青春時代にたくさん聞いてきました。

 

 

どちらを見るか迷いましたが、やっぱりホワイトに向かいました。オザケンのライブを待つ時間。ドキドキの写真です。ずいぶん早いうちから入場規制がかかっていたようです。

 

どうしてフジロックに出ることにしたんだろう。どうして今だったんだろうなとずっと考えながら待っていました。

スチャダラパーも出てきて「ブギーバック」ではじまったステージ。

モニターには歌詞のみ。高揚感と、多幸感が満ち溢れるナンバーが続いて演奏され、みんな大合唱をしていました。アレンジはシンプルで力強い。

 

あたらしい歌がとても素敵でした。飛行する君と僕のために。

 

「フクロウの声が聞こえる」という曲に関して、「今までの僕のいろんなこととこれからの僕のことがいっぱい詰まっていて、すごく最高の録音になった」と言っていました。そしてハロウィンの頃には絵本が出るそうですよ。

 

セットリスト


今夜はブギーバック
ぼくらが旅に出る理由
飛行する君と僕のために
ラブリー
シナモン(都市と家庭)
東京恋愛専科
さよならなんて云えないよ
強い気持ち・強い愛
流動体について
MC
愛し愛されて生きるのさ
フクロウの声が聞こえる

 

愛らしくて、自由な人。

いろんな想像や憶測はあっても結局はその場で起こってることが全て。

起こったこと以外の、もしもはないから。

だから今そこにある事実を楽しめる自分でいたいなと思います。

 

 

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フジロック2017 - -
フジロック2017(6)二日目夕方

楽しみにしていたネバヤンのステージ。

すでに人気のある彼らです。レッドマーキーはギュウギュウでした。ずいぶん早くから埋まっていたように思います。

20代の彼らの音楽からは、細野さんや、ビーチボーイズをちょっと感じます。音楽はどんどんいろんな影響を与えあってまた新しいものが生まれていくんでしょう。等身大の喜びや悲しみ、焦燥も退屈も。彼らの日常が全部詰まっていて、ライブはそんな喜びが爆発していました。歌が好き。音楽が好き。でも改めてそれを思い出させてくれるそんなライブでした。

 

 

下に貼った最新作のSURELYは鎌倉のビーチで撮ったそうです。監督はカメラの奥山由之さん。

 

 

実は日曜日にも彼らのライブを聞けましたがそれはまた日曜日の時に。

 

ネバヤンの後は、THE LEMON TWGS.

 

コロコロと楽器をチェンジしながら無邪気に演奏するダダリオ兄弟。かっこよくて楽しいステージでした。

 

さあ。いよいよ夜に突入です。

 

 

 

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フジロック2017(5)二日目昼間

 

二日目も雨のフジロック。一日目を終えたばかりなのに、随分長くなってきましたが大丈夫でしょうか。

 

29日の土曜日は、一番初めに売り切れが発表されたくらい混雑が予想されていました。

 

11時半から、レッドマーキーのthe fin.を聴きにいき一日が始まりました。

 

ボーカルの声がとても美しかったのが印象にあります。ノスタルジックで、ドリーミー。

日本人のバンド、本当にいろんな方達が出てきていますね。

 

終わってから、フィールドオブヘブンまで行き、KYOTO JAZZ SEZTETを聴きながら、その奥にあるオレンジカフェへ。鎌倉のお店が今回出店されていたので、応援も兼ねて。

 

 

ハンバーガーとても美味しかったです。本格派。

 

お昼を終え、ホワイトステージまで戻ってきたらものすごい人です。

 

 

ステージは左側にあるのですが、小さい点は人です。結構みっちり。

PUNPEEのステージにはたくさんの方が集まっていました。

ヒップホップのことは私、本当に詳しくなくて、すみません。それでもとても盛り上がっていたホワイト。

しっかり楽しみつつ。横目で見つつ、踊りつつまたレッドまで移動です。移動が多いこの日も。

 

グリーンで、迫力のCoccoを聞いて。

 

楽しみにしていたnever young beachを見にレッドマーキーへ移動します。

 

 

 

 

 

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フジロック2017(4)一日目夜

今回いくつか楽しみにしていたステージがあったのですが、一番大きいグリーンステージでトリ前に行われたTHE XXのライブ。

ロマンティックで、美しくて、気持ちが溢れて、ラブリーで。どの曲も素晴らしかったです。音がとても素晴らしかった。

感動したステージの一つでした。

 

 

そして、大移動。一番奥のフィールドオブヘブンまで移動して、RHYEを見に行きました。

一日目にこれだけ夜に移動するのは実は冒険で、とっくに雨は降っているしどうしようかと悩んだのですが、もうせっかくだものとえいっと足を運んでよかった。とても美しい歌声でした。最初音源を聞いた時は女性だと思っていました。うっとりものすごく素敵だけど、まったり雨の中座って聞いていたら、このまま寝てしまう。。それじゃダメ。でも今回は椅子が大活躍でした。

 

 

最後はやっぱりゴリラズを。グリーンまで戻ってしっかりと。

デーモンはとても嬉しそうでした。

 

 

 

 

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フジロック2017(3)一日目後半と90年代の考察

 

こんばんは。フジロックレポート一日目続きます。

コーヒーを淹れて、準備万端、音楽をかけながら書いています。

 

今回、フジロックにくる少し前からSpotifyの素晴らしさに改めて感動していました。今のBGMはSpotifyのFUJI ROCK FESTIVAL'17というプレイリストのシャッフルです。(まだ無料バージョンで聴いているので曲の選択はできないけど)行く前からずっと聞いていました。フジにはたくさんのアーティストが出るので、もちろん全員は知りません。でも流してでも聞いていると「あ、これ素敵」と思ったらそれをチェックできるんですものね。無料でも知らなかった音楽が聴けて、楽しめる面白い時代だなと思います。

90年代半は、「CDショップ」と呼ばれる業態が全国的に一般化した時代でした。タワー・レコードはその世代の近代美術館みたいなものだったのかもしれません。新しい音楽を発見する喜びに夢中になっていました。そして、多分今の新しい時代の音楽を作っている人たちはネットで音楽を聞いてきた時代の人たちです。垣根も、ジャンルも、何もなくて制限さえない、そんな時代。そしてカセットテープやレコードもまた見直されている時代。こうあるべきがもうない、新しい時代に突入しているみたいです。

 

 

さて、会場に戻ります。写真は、オウガの少し前まだ唯一お天気でちょっとお天気だった頃の貴重な写真。この後川に長靴をつけて遊ぶ余裕がまだありました。結局ずっと長靴だった3日間でした。まだまだ、のんびりのお昼すぎでした。

 

さて、会場をゆっくり散歩し、夕方のレッドマーキー。スチャダラパーへ向かいます。

スチャを聞いていたのは、大学生の時。サマージャム95ですものね。 CD「5th wheel 2 the coach」よく聞きました。もう20年以上前なんですよね。すぐ最近な気がするのに。会場にはサマージャム95を知らない世代もたくさんいるんです。でも大合唱でした。「夏のせい」って言いたいんでしょってboseくん、そうですよねやっぱり。そして「小沢健二は出ません、まだ越後湯沢にもいません」とボーズくん。でもちゃんと、ブギーバックももちろんやってくれてみんなで大合唱でした。ノーベルやんちゃde賞もコロコロなるままもやりましたよ。

 

 

さあ。このあとは、このフジロックで一番楽しみにしていたライブへ。

夜は本当にたくさん歩きました。一日目でこんなに歩いて大丈夫かなって思うくらいに。

 

 

 

 

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フジロック2017(2)一日目

 

フジロックの朝は、お宿の朝ごはんから始まります。おいしい朝ごはんおいしい。

お米が美味しい。お水も美味しい場所ですから。

 

 

そして、朝はいつも奥にあるFIELD OF HEAVENでコーヒーを飲みながら一日の予定を決めます。

今年も来られて嬉しいな。

 

そうそう。鎌倉の大好きなご家族に遭遇して、うれしかったです。あんなに人がたくさんいる中で、ばったりって本当に楽しい。

 

ここ数年、明らかに新しい音楽の流れがあるなあと思います。日本のシーンで。

20代、30代前半あたりの人たち。明らかに違う。

フジに来る前、ある人とそんな話をしていました。若い世代のその音に。その人だって私より10歳くらい若いのですが、その現象はドキドキするなんだか元気になることで、負けていられないなっていう話になったんですよね。もちろん応援したい。繋ぐ世代として、私たちはあるのかもしれない。

 

午前中はyogee new wavesや、OGRE YOU ASSHOLEの日本の新しい人たちのライブをヘブンでみました。

 

 

雨の中のオウガ。あんなに土砂降りの中で前の方で見ることは滅多にないのだけれど。素晴らしかったです。周りもほとんど人は減らず、雨はどんどん激しくなって幻想的でさえありました。一日目はまだまだ続きますが今日はこのくらい。

 

 

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フジロック2017(1)前夜祭

 

行ってきました!FUJI ROCK FESTIVAL 2017。

前夜祭から4日間、ほとんど雨のフジロックでしたが、元気に帰ってきましたよ。素晴らしいライブをたくさん見てきました。

極私的フジロックを数回に分けてつらつらと書いていきます。今年は例年に増して、色々考える時間でした。これは追い追い。

 

チケットが売り切れている日もあるので、混雑が予想され、なるべく前夜祭で食べたいものを食べる作戦です。

ジャスミンタイのガパオライス。

 

 

今年は、テーブルがいっぱいあって、とてもありがたかったです。立って食べるスタイル。

 

フジロックも20年を過ぎて、少し変化しているところもありました。

 

 

レッドマーキーは、唯一屋根のある会場ですが、天井が高くなり遠くからでも見えやすくなっていました。

前夜祭では、CDギフト券などが当たる抽選をされるのですが、一度も当たったことがなく、今年も残念ながら当たりませんでした。いつか当たるのかな。4万5千円分のCD何買おうかな。

さあ、花火を見て、フジロックが始まります。

 

結局、雨具がいらなかったのは、前夜祭だけでした。

 

 

 

 

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フジロック2017 - -
美味しいコーヒーは心にしみる

 

今日はしとしと雨降りの鎌倉です。

 

そして、昨日はなんと火曜日でした。1週間が早いですね。

そして私は体のケアについて書くのをすっかり忘れていますね。

 

今日は体のことについて書いてみましょう。

毛穴ケアのこと。最近は炭酸水がコンビニでも売られています。

シャンプーの時に少し炭酸水を混ぜて髪を洗うと地肌がさっぱりします。

女性は、お風呂から上がって化粧水をつけた後でもいいので、コットンに炭酸水を浸して頬をパックするとシュワっと気持ちがいいですよ。

 

前回に肘を温めるといいと書きましたが、ちょっとできる腕や肩周りの運動についても書いておきましょう。

立って(座っていてもいいですが)肘を脇に軽くつけます。なるべく脇は力を抜いておきます。

肘を曲げ、手首を肩の前あたりでぶらぶらと前後にしたり、左右にしたり振ります。なるべく力を入れないように。

両方でやると、片方の手の癖がわかったり力が入っていたりすることがわかるのでオススメです。

飽きたら、手を伸ばし肘も伸ばして、手のひらを回転させます。中心は人差し指で回すといいと思います。できるだけ指先から肩まで軸で動くようにしてみてください。

真下でできるようになったら、いろんな角度でやってみてくださいね。

 

それでは!

明日からフジロックに行ってきます。

 

 

日々のからだのケア - -
名古屋めぐり

 

一つ前のエントリーは、鎌倉の定食とお茶のsahanでしたが、こちらは名古屋にある器と雑貨のお店sahanさんです。

今度の日曜まで河合和美さんの個展が開催されています。いつか行ってみたいなと思っていたお店だったので、念願叶っての名古屋訪問になりました。天井が高く、気持ちよく、心地よい空気の中、美しく配列された選ばれたものたちが並んでいましたよ。

個展の展示空間に並べられた作品たちものびのび自由に。会いにいってよかったです。

 

名古屋は個性的で、魅力のあるお店がたくさんあるんですね。

 

sahanさんから歩いて行ける距離にある、babooshkaというカレーのお店に連れていってもらいました。

階段を上がった民家を改装してあるお店は外から見ただけてもとてもカッコいい。そして中もさらに!

 

 

これはバターチキンカレー。トマトたっぷり。辛味もとても心地よくて、とても美味しかったです。友達の食べていたジンジャーカレーも分けてもらって至福のランチ。なんだかリラックスして長居してしまった。

 

そして、いつか行けたらいいなと思っていた coffee Kajitaさんにも連れて行ってもらいました。

コーヒーは、ブラジルとマンデリン、二杯もいただきました。マンデリンが軽やかで、でも余韻が残るとても奥深い味で、旦那さんのお土産に豆を買って帰りました。

なんとも贅沢に、初めていただいたケーキは、レモングラスと森イチゴが密やかに隠れたパンナコッタのケーキと、口の中でほろほろ解けてしまうチーズケーキ。友達と二人で半分ずつ。

 

kajitaさんの近くにある、ミシュカさんという北欧のアンティークのお店も素敵でしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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