十和田市立美術館へ

 

十和田市現代美術館へ。

 

10月14日までスウ・ドーホーさんの展示が開催されています。

半透明の布を使ったシリーズ。とてもとても良かったです。

常設の展示もすごくいいんですよ。

 

 

おばさんとは目が合いません。

 

現代アートが好きだけれど、ここまで好きな感じなのは原美術館以来かも。

開かれた美術館という感じがしてとてもいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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東北の旅

 

お久しぶりです。お元気でいらっしゃいますか。

地震や台風や、水害と、現地の方の方が前向きに強くあろうと前を向き、こちらが力づけられる思いでいます。遠くのことは身近なことです。それぞれの土地に友人が住んでいるので人ごとではないし、明日自分のいるところに起こることだって十分あります。

備えをチェックしてみたら、ライトの電池が漏れていて使えなくなっていたり、改めてもう一度いろんなものを見直しています。

 

先日遅い夏休みに東北に小さなたびをしてきました。

 

 

ずっと行ってみたかった街です。こちらはcartaさん。

静かな音楽が流れ、美味しいコーヒーがいただける川沿いのお店です。

 

 

お店の近くにあるイチョウの木。会いたかった。はじめましてしてきました。

 

 

盛岡にはたくさんの喫茶店があるそうです。素敵な本屋さんもあります。

新しいお店も増えているそうで今回はお休みで行けずに残念でしたが、また次の楽しみ。

その日のうちに雫石。翌日は八戸、十和田へ。次回は十和田編をお伝えします。

 

 

 

 

 

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繕う楽しみ



体の一部みたいに長年よく着ているロングカーディガンを、穴がたくさんあいても気にせず着ていたのですが、さすがに10個もあいてたらちょっとマズイ。セーターにもよくないと悩んでいたのを、お恥ずかしながらミスミさんに思い切って相談してみたのがきっかけでした。すごく素敵に繕ってくださり感激。

8/27に発売されているミスミノリコさん著『繕う愉しみ』(主婦と生活社)にちらっとこのセーターが載っています。
いろんなお直しのコツや、ダーニング、おつくろいのことここまでいっちゃうの?というくらい惜しみなく書かれています。センスのかたまり。ご興味のある方はぜひ。

 

私は、どちらかというとあまり一から自分で作りたいという欲がありません。

プロにお任せしたい気持ちが強いし、作ってもらったものをちゃんと着たいなという気持ちが強い。

でも、ちょっとの穴くらいなら繕えるんだなとハードルをグッと下げてくれたのはミスミさんでした。先冬に、こちらでもダーニングのこと書きましたね。


まだちょっと早いけど、もう秋も近くにやってきているし、カーディガンこれからも大切に着ます。また穴があいちゃったら教えてもらったニードルパンチで補修しよう。

9/4-9まで表参道のギャラリー・ドゥー・ディマンシュさんで個展があるそうですよ。
 

日々 - -
ワークショップで伝えたいこと

 

「からだとこころの調律」という時間を設けることになり今回が2回目です。

お問い合わせやお申し込みをありがとうございます。

お知らせだけで内容のことを書いていなかったので、少し内容についてお伝えさせてくださいね。

 

今回は、下記のようなことにアプローチしたいと思っています。

 

夏の内臓の疲れが少し気になる

リセットして新しい季節を迎えたい

頭や顔をスッキリさせたい

目が気になっている

静かな時間を持ちたい 

 

TEA LABO tの武内さんが今回どんなお茶をご用意してくださるのか、とても楽しみです。詳細は当日まで私もわからないのです。それはお互いに。ぎりぎりまでその時に一番のものをお出ししたいと二人とも思っているからです。

 

季節や、状況、気温、湿度、もちろんインスピレーションもあると思いますがフィジカルにそして、そのあとじんわり心に響く武内さんのお茶を今回もたっぷり楽しんでいただけると思います。ちらりと聞いたところ今のお身体をじっくりチェックできるようなお茶もご用意していただけるとか。本当のところ、彼女の数種類のお茶をたっぷりゆっくりいただくことだけでも十分にからだが整うと思います。

 

私は、前回は座り方や呼吸についてお話ししましたが、

今回は頭や首の部分について、お顔も含めたセルフケアのことをじっくりお伝えできたらと思っています。ここ数週間、ロルフィングのセッションでも頭や顔について気になることや気がついたことがあって、今思うトピックや、実際にご自分で体に触れていただいて、日々の中で自分でできることもあるよとをお伝えできたら嬉しいです。体のことってどうしても自分と切り離されてしまうことが多いから、難しいことではなくて、面白く興味を持っていただけるようになったらいいなと願っています。男性でも女性でもどうぞ。着席しておこないます。

 

まだ少しお席はあるようですのでもしご興味のある方へ届くといいなと思い書いてみました。

長文を失礼いたしました。

 

ふたつ前のエントリーにお申し込み方法があります。

 

日々のからだのケア - -
美しいということについて考えた1日

 

〜群馬県立近代美術館のホームページより。

 

ウィリアム・モリス(1834-96)はデザイナー、詩人、思想家、工芸家などさまざまな顔を持ち、19世紀ヴィクトリア朝のイギリスでその豊かな才能を開花させました。産業革命により大量生産品があふれたこの時期、彼は時間をかけた丁寧な手仕事を愛し、自然の美を讃えた生き生きとしたデザインを生み出しました。 モリスは結婚を機に新居となるレッド・ハウスを建設したとき、自身の目指す快適な生活空間には家具や壁紙が欠かせないものだと気づき、木版による美しい壁紙を生み出します。壁面一杯に優雅に広がる草花は、100年以上経った今でも人々を魅了する居心地のよい空間を演出します。モリスはこれまでの、リアリズムに基づいた奥行のある壁紙空間から離れ、平面的な造形の中にいきいきと鳥や草花を表現し、装飾と自然の新しい関係を追求しました。 本展は、英国有数の壁紙会社サンダーソン社が所蔵する貴重な壁紙や版木など約130点を日本で初めて紹介し、19世紀に隆盛期を迎えた英国壁紙デザインの変遷をたどります。

〜〜

 

39度を超える暑さの高崎へ、ウイリアムモリスの展示に行ったある夏の日。

内容をよく知らずに一緒にやってきた旦那さんは、壁紙の展示だよというとなんとも微妙な顔をしていましたが、実際の展示は私以上に食い入って見ていたからよかったです。

ダールさんの壁紙がとてもよかったね品があってと意見が合いました。

 

 

群馬県立美術館は、群馬の森公園の中にあります。

高崎からバスでトコトコ30分くらいかかるので、だいぶ遠くまで来た感じがあったけれど

いいところですね。

 

高崎に戻って、旦那さんの好きなカツ丼を食べに栄寿亭へ行きました。

ソースカツ丼がお店の名物そう。テイクアウトもあって、地元の方は電話して取りにいらっしゃるのでしょう。

街には人が誰も歩いていなかったけれど、このお店は満席で後からもたくさん人がいらしてました。

 

そして、カツ丼のお店に行く途中に高崎市美術館があってなんと萩尾望都さんの展示がされているではないですか。

お昼を食べて、そちらにもいそいそと。

原画を見る機会は貴重です。美しい線本当に素晴らしくて高崎に来てよかったと感動。

 

帰ってから、なんとなくまだ見ていなかったバクマンを見たのはきっとこの影響です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                             

 

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からだとこころの調律 

 

「からだとこころの調律」
ロルファー 高橋美穂子
TEALABO.t 武内 由佳理 @t.tealabo ・
2018年9月16日(日)
第1部:10:00-12:00
第2部:14:00-16:00
場所:BORN FREE WORKS(由比ヶ浜) 
会費:¥5000 ・
秋のはじまりに由比ヶ浜BORN FREE WORKSにて、ロルフィングボディワークとお茶により「からだとこころの調律」を導くワークショップをひらきます。
からだの整えと、こころにじわりと響くお茶の時間をお過ごしいただけたらと思います。

夏の疲れが出てくる頃。
お茶を通じて今のご自身に意識を向けながら、特に今回は凝り固まった頭と目の疲れなど顔のケアを中心に、暮らしのなかのセルフケアとして取り入れていただけるようガイドしていきます。

秋分へ向かい昼夜の長さが同じくらいになる時節、自然のリズムに寄り添い自分で自分のバランスを整えていけますように。
夏の終わりから秋へ向かう海を感じながら、椅子に着席して行います。

ご予約、お問い合わせはTEALABO.t武内さんまでお願いいたします。t.tea.labo(a)gmail.com
アットマークに変えて送信くださいませ。 ・
◯お名前 ◯お電話番号 ◯ご希望の回 (もうひとつの回にご参加が可能でしたら、その旨もお知らせください。)をお知らせくださいませ。
お振込みいただき確認次第、ご予約完了となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

WS - -
夏の日たち

 

ボーンフリーワークスでのイベント、無事に終了しました。暑い中でしたのに、お越しいただいた皆様ありがとうございました。

 

今回2回目。

 

前回から続けてきてくださった方、はじめましてのかた、

ロルフィングのこと知っていたけれど、今回タイミングが良かったら連絡してくださった方、

旦那さまを連れてきてくださった方、いろんな方がいろんなタイミングで訪ねてくださって

嬉しかったです。気軽さがもち味のこのイベントです。

行きたかったと連絡をくださった方、見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

今回もひまわりみたいな笑顔で番頭さんをしてくださった

主催のコトリさんとも、やってよかったねとしみじみ話しました。

 

今回はTEA LABO tさんにこのイベントに合うお茶をセレクトしてくださいました。

コトリさんが前日の夜から水出しで仕込んでくれたもの。

お越しいただいた皆様にセッションの前にキュッと美味しい一杯を飲んでいただけて良かったです。

 

次回はまた2月に行う予定です。良かったらぜひどうぞ。

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明日から

 

ボーンフリーワークスでのロルフィングを体験していただけるイベントは明日23日木曜日から日曜日までです。

 

土曜日はもういっぱいなのですが(金曜日もかな)

明日と日曜日は、あと少しだけ空いているようです。

ご興味がありましたらよかったら。

お申し込みなどはこちらをごらんください。

https://bornfreeworks.com/event_/20180826.shtml

 

TEALABO tさんと、コトリさんが素敵な企みでなんだかスペシャルなお茶も出るらしいです。楽しみ!

 

 

ドアを開けると、「海だー」て、ジーンとします。それは毎回夢のよう。

ここで施術させてもらえるのは、幸せなことです。

 

当たり前のことなんですが、最近やっぱり思うのは、

日々の手入れや小さなおこないの積み重ねが大事だってこと。

本当にことは自分にしかわからないから。自分で取りに行かないと。

そのことについて考えるきっかけになるような時間になるといいなと思います。

体について自問自答したり考えたりできるように。試行錯誤しながらも、でも諦めない。

それが調整だったり、自分を強くしていく一番の方法だと思うからです。

 

 

 

 

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夏の夜 クレマチスの丘で

 

19日は三島にあるクレマチスの丘でひらかれた

トオヤマタケオさんと阿部海太郎さんのライブへ行きました。

 

夜の美術館に二台のグランドピアノ。

ひっそりと囲む美術品たち。

お庭のキャンドル、美しい半月。

物語のようでしたよ。

 

阿部海太郎さん

 

こちらはトオヤマタケオさんと徳澤青弦さんのユニット

 

 

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夏の夜のパフェin福岡

 

お久しぶりです。

お元気でいらっしゃいますか。

なぜか今年はいろんなところに伺う機会が多く、お盆のはじめには友人の結婚式に出席するため福岡に行きました。

華やかな会は楽しいですね。おしゃれして。

 

写真は、友達に連れて行ってもらったミックコメルシイーという夜までやっているケーキ屋さんのもものパフェです。

かき氷も、他のデザートも素晴らしかった。妖精のような男性がお一人でなさっている小さなお店です。

真夜中のお菓子はなんだかときめき具合が違います。

非日常だからなんでしょうね。

 

 

 

 

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