【てんとせん】のこと

 

いつかの朝日。

 

皮から化繊まで、様々素材を使った小物のオリジナルブランド「てんとせん」。

https://tentsen.shop

 

グランドオープンを心待ちにしていました。

 

ブランド名「てんとせん」は、

 

 

「ひと」や「もの」や「こと」がつながって、日々の暮らしや人生が豊かなものとなっていく。

一枚の革や布から、針穴と針穴を糸でつないで形づくられるものたち。

縫い物も、人生も、点と点を線でつなぐことでかたちづくられている。

 

 


今までのご自身の人生を振り返り、心の根底に宿っていたそんな思いからなのだそうです。

「てんとせん」が作るのは、生活のなかにさりげなく溶け込み、より楽しく、より心地よく過ごすための様々なアイテム。


 

皮だけでなく、今後タイベックなどの素材ものもあるそうですよ。

これからどんなものが生み出されていくのかワクワクします。

 

はじまったばかりのブランド。だけど、そのたくさんの準備の期間やキャリアを知っています。

毎年のフジロックに、ずっとお供で一緒にいてくれたモデル原型のものはこれからもずっと一緒にライブを聴き続けてくれると思います。いろんな工夫と、シンプルな使いやすさ、美しさがあります。何より可愛い!!

 

これからの歩みが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

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みどりの中を

 

こんにちは。ゴールデンウィークが明けた後は、少し肌寒いここ数日ですが

お元気でいらっしゃいますか。

 

今年のゴールデンウィークは、カレンダー通りにちょっとのんびり家族と過ごしたり、今週末のことについてゆっくり考えたりしたとてもいいお休みをいただきました。映画を見にいったり。

 

写真は、近所の荏柄天神のベンチから上を見上げたものです。

こじんまりした可愛い神社で、引っ越してきた当初からとても好きです。

小高いところにあって、すーっと気持ちが良く風も通り、この日はのんびり境内のベンチで過ごしました。

 

そうそう。近所の美味しいイタリアンpiu forteでさらっと美味しいパスタも食べました。

カジュアルで入りやすいのも嬉しいところ。

これはね、魚醤とレモンのパスタです。パスタの柔らかさが最高で、旨味の塊がぎっしりすいこまれていました。

また食べたい。


 

 

この間、お会いした方と90年代の音楽のことについて話していたら止まらなくて

中村一義君やら、七尾旅人さんやら、ブラーや、オアシス、ミッシェルや、ウィーザーや、なんだか久しぶりにその辺りの音楽を聴いています。青春時代!

 

 

 

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新緑の真鶴で美味しいご飯

 

鎌倉の線路沿いにあるsahan。

一人でこつこつと日々のごはんとお茶とお菓子を提供されているお店です。

 

同じことを丁寧にやって行きたい店主の高階さんですが

5月24日に真鶴で出張sahanをひらかれます。お店を始めて初めてのこと。

 

スクランプシャスさんは、自然のたっぷりある真鶴でお洋服を作られています。

のんびりと優しいご夫婦の人柄と、美しいクリエイション、その自然の美しさに私も伺うのがいつも楽しみなのですが、

今回はそのスクランプシャスさんでの出張sahan!

この美しい季節に、あの場所で美味しいご飯を食べられるなんて楽しみすぎます。

 

ご興味のある方はこちらをどうぞ。

 

http://scrumpcious.net/top/?cat=83

 

食べること - -
暮らしとおしゃれの編集室

 

暮らしとおしゃれの編集室というwebマガジンの「からだ修行」というページにロルフィングのことを掲載していただきました。

 

http://kurashi-to-oshare.jp/column/42935/

 

この取材は、本当にたくさんの偶然というか、自然な流れというか、不思議なありがたいご縁で成り立ったものです。

 

2月にイベントを行ったことがきっかけだったり、お花の教室でご一緒の方がご紹介くださったのですが、間に以前の会社の先輩が原稿を送ってくださるというなんとも奇跡的なこともありました。

 

この「からだ修行」の他のページには、昔からお世話になっている先輩も載っているし、他にも知っている方も掲載されています。

取材の前に、他の方のインタビューをじっくり拝見したら、どれも心からの体験と、自然な姿勢と、真摯な文章で綴られていて、受ける前からなんだかドキドキしていました。「私、ちゃんと喋れるかしら。。」

 

ただ、この一年、ホームページのリニューアルのことなどもあって(それはまたこれからお知らせしますね)ずっとロルフィングのことについて考えていたので、自然に考えていることをお話できたかなと思います。丁寧に書いてくださったこと、素敵な写真で本当に嬉しいページです。

 

コツコツ続けてこれて、良かった。

お友達もメールやメッセージをくださり、喜んでくれて。嬉しいです。

これからも、日々精進していこうと思います。

 

 

 

 

 

ロルフィング - -
class「からだとこころの調律」のこと

 

ある日の由比ヶ浜の朝です。静かな海。

 

5月13日のことをもう少しお話します。

 

TEALABO.tの武内さんは、いろんなイベントによって、その内容や、その季節、色や香り、形、時には音をイメージし、そのお茶をしつらえています。

そのお茶は、のどを潤すだけではなくて、身体や思考や、心までが深くリフレッシュしてゆくよう。

今回はどんなお茶をご用意してくださるのか、私が一番楽しみです。

きっと、お茶が身体への旅をナビゲートしてくださると思います。

 

これから少しずつお伝えしていこうと思っていることにセルフケアのことがあります。それは二人とも感じていることでした。

 

私は、今までロルフィングのセッションでやってきたことや、感じたことが何かのヒントになればいいなと、改めて言葉にしてみます。ロルフィングの観点からみる、セルフケアのはじめの一歩になるようなものになるといいなと思っています。座学での講座です。

身体の仕組みについてお話させていただいたり、ケアの方法について一緒に考えていく時間になると思います。おそらく一つの答えがあるわけではなく、いらっしゃる方の分だけあるのではないでしょうか。

 

そして、武内さんのお茶が途中途中で、身体に染み込み、クリアにし、整えてくれる。

そんな濃密な時間になるといいなと思っています。

 

購入できるお茶も少しご用意いただく予定でいます。

 

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<class> 「からだとこころの調律」 

ロルファー 高橋美穂子 
TEALABO.t 武内 由佳理 

2018年5月13日(日) 
第1部:10:00-12:00 
第2部:14:00-16:00 
場所:BORN FREE WORKS(由比ヶ浜) 
会費:5000 円

初夏の気持ち良い季節に由比ヶ浜にて からだとこころの調律になるような ワークショップをひらきます。 からだの整えと、こころにじわりと響くお茶の時間を お過ごしいただけたらと思います。 ・ 呼吸について。 触れる手のひらについて。 ふだんのお茶の時間からつながる響きについて。 ・ セルフケアの入り口として、からだに意識を向け 自分の現状をまず感じてみること、 その方法を体験いただきながらお伝えします。 椅子に座っておこないます。 ・ 日常の中で、自分の体と近くなり 自分で自分のバランスを見つけていけますように。 初夏の海をかんじながら、 自分をふわりと解き放つ時間となりますように。 ・

ご予約、お問い合わせはTEALABO.t武内さんへお願いいたします。
t.tea.labo(a)gmail.com アットマークに変えて送信くださいませ。 ・ 

◯お名前 ◯お電話番号 ◯ご希望の回 (もうひとつの回にご参加が可能でしたら、その旨もお知らせください。)をお知らせくださいませ。 
お振込みいただき確認次第、ご予約完了となります。 
どうぞよろしくお願いいたします。 

 

武内由佳理さんプロフィール
TEALABO t 武内由佳理(茶) 音楽大学卒業後、老舗日本茶専門店に勤務。 料理家アシスタントを経て、 2015年より台湾、中国茶、オリジナルブレンドティーを中心に 「心と身体を整える茶」を提案するTEALABO t主宰。 店舗やイベントのためのオリジナルティーの開発、料理家をはじめさまざまな作り手とともに生まれる調和を出張喫茶、お茶会などの場にて伝えています。

 

 

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記事の掲載予定のこと

 

こちら、先日ふらりと立ち寄ったターナー展のポスター。

私の中では黄色い色彩の油絵の印象が強かったけれど、

あんなに、版画がたくさんあるなんて。

エッジングの緻密な作品がたくさんありました。

私の中のイギリスの風景は、見てきた映画とターナーの田園風景と、旅行でみた景色がミックスしているところがあるように思います。ターナー展は、新宿で開催し始めたばかりのようです。

 

明日5月2日〜4日まで、暮らしとおしゃれの編集室に先日取材してくださったロルフィングの記事が掲載される予定です。

http://kurashi-to-oshare.jp

よかったら見てみてください。

 

今まで、ロルフィングのことについてうまく表現できなかった部分があって、

そのことを自然に書いてくださっていて、心から嬉しい気持ちでいっぱいでいます。

 

 

 

 

 

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コーヒー茶会

 

先日の春の終わりのある日に伺ったコーヒー茶会のこと。

 

オカズデザインさんと、コーヒーカジタさんのご夫婦がそれぞれお菓子とお料理を漂うお皿を交互に出し、

最後にコーヒーを美味しくいただくための時間でした。

 

コーヒーカジタさんには一度名古屋のお店にお邪魔したことがあって、

その時に頂いたケーキが衝撃的に優しくて美味しかったのを覚えています。コーヒーはとろりとあまく、穏やかで飾らないお人柄と、大人気店で待っているのにもかかわらずお客様ものんびりくつろいでいる感じがして、一体このお店にはどんな魔法がかかっているのかと不思議に思ったものです。同じものをずっと、繰り返しバージョンアップして作られる奥様と、旦那様の焙煎されるコーヒー。

 

オカズデザインさんのイベントがあるたびにその展示に合わせてコーヒーをブレンドしているそうですが、その注文がとても曖昧というか、簡単で具体的ではないのだけれど、色や、イメージが映像で浮かんできて、それを作っているとおっしゃっていました。

それぞれが深いところまで潜り、ある場所で出会っているのかもしれませんね。

 

6種のお皿も、幻のように重なり合い、美しく、儚くて。

 

 

最初はケークサレ。お月様みたいなのは、ピスタチオのソース、下に黒く見えるのはゼンマイ。蒜山の森の灰でアク抜きしされたそうで、重層などない昔は、そうやっていたのだそうです。漆黒のそれはサレにも入っています。自家製のベーコンと、オリーブ、カナダのご友人から届いたチーズが入っています。

 

 

チーズケーキは、どうしてこの形が保たれているのかわからないくらいホワホワ。

中に白く見えるのは、カマンベールチーズのクリームだそうです。

 

いちごのスープ。

中にあるのは自家製フロマージュブランにいちごが練りこんであるもの。

濃厚で、爽やかで一度そのものをいっぱい頂いた感じです。

 

 

衝撃のお皿。これはフレンチトーストです。

浸されているのは、みかんの果汁と蜂蜜なのだそう。

黒糖のパンと、バターと、食べたことないもっちり感だけれど、どこか懐かしい。

口に入れると溶けてしまいました。

 

 

ショートケーキ。いちごの。

スミレの花の砂糖漬けなんて、少女漫画の世界。

そして、味は大人っぽいしっとりと軽い。

 

 

ゴブレットに入っていたのは、白ワインのゼリーと、ヨモギのパンナコッタ。

かすかに遠くで、そして確かにある幸福。

 

コーヒーのお点前の間も楽しいお話で、くつろぐ。

初夏の美しい日に。

 

素晴らしい一日でした。

 

 

 

 

 

 

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最高の季節

 

ゴールデンウィークですね。

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

気持ちがいい日が続いていますね。

 

いろんなことを思う今日この頃です。

 

後日、ちょっと嬉しいお知らせ(自分がですよ)があります。

今日は後ほど、13日のワークショップについて、もう少し詳しくお知らせしようかと思っています。

 

ではでは、今日も良い一日を。

 

 

 

 

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久しぶりの大阪<視覚情報センター編>

 

夜はお好み焼き。パセミヤ。

ふわふわの美味しいお好み焼きはまたすぐ食べたい!

 

今回の旅は、視覚情報センターへ伺うのが目的で、

田村先生は相変わらずお元気でした。

 

色々チェックして頂いたら、近視が改善されていました。

嬉しい!

 

「緊張させないで目を使う。」

ということを体全体のことを考えながら調整してくださり

一般に言う「見える」状態とは少し違うところに注目されています。

掴んで見に行くのではなく、脳がリラックスした状態で頭に入ってくるように見る感じでしょうか。

 

先生にお会いできるのが嬉しくて、今回もまたプロの技や姿勢を見て

改めて自分も頑張ろうと思いました。すごい人はいろんなところにいるのです。

 

一緒に行った友人も喜んでいて、それだけで来た甲斐ありです。

 

今、予約が大変混んでいるようで二ヶ月前から予約が取れるので、行きたい日が決まっていたら

二ヶ月前の同日の10時からお電話すると予約が取りやすいかもしれません。

 

 

新幹線の移動中はこの歌を聴いていました

 

 

 

 

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久しぶりの大阪<エスキーナ編>

 

苦楽園にあるエスキーナ。昔鎌倉にお住まいだったご夫婦のあたたかなビストロ。

 

 

 

奥様の作る、清々しく、どーんとしたお料理たち。自由でおおらかで本当にいいお店です。

 

 

ご主人の高井さんは、ディモンシュで働かれていた時に、朝ディモを提案されてマスターに相談して始められたのでした。

ディモンシュの堀内さんのところからやってきたおさがりの焙煎機もお店の一角に設置されていました。

朝ニヤニヤしながら焙煎してるって。

 

小さな天使のお嬢さんともお会いして、すっかり長居してしまって

大阪旅行計画の一部だった民族博物館には全く行けなかったけど悔いなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

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